Lonely Road
0

    作詞作曲:Paul McCartney
    収録時間:(1)3分16秒 (2)3分12秒
    収録アルバム:(1)Driving Rain (2)Back In The US, Back In The World
    収録シングル:Lonely Road

    2001年のアルバム『Driving Rain』のトップを飾る曲。ポールが2001年1月にインドのゴアで休暇を過ごしている時に書かれた。歌詞の内容は、前妻リンダとの別れ、そして、現在の妻であるヘザーのことを歌っているかのようである。
    59歳のポールが披露するシャウトと、ラスティー・アンダーソンのリードギターが冴えるスロウでハードな曲である。
    単独でのシングルカットはされいないが、2002年4月から始まった「Driving USA Tour」のセットリストに入れられたため、デイブ・ウェイによるリミックスが収められたプロモーションシングルが制作され、さらにプロモーション・ビデオも制作された。2003年のヨーロッパ・ツアーまでセットリストに入れられた。プロモーション・ビデオは、ポールがアメリカの広大な土地を通る長い道路をオープンカーで運転する姿が中心となっている。
    2001年10月20日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された『The Concert For New York』で演奏されたが、アルバムには収録されていない。その後のポールのツアーを収めたアルバム『Back In The US』並びに『Back In The World』にはこの曲が収録されている。
    公式アルバムに収録された以外で、2002-03年のワールドツアーで演奏されたバージョンは、以下のブートで聴くことができる。

    (3)2002年4月24日ワシントン公演
     Driving Macca! (Label Unknown)
    (4)2002年5月15日タンパ公演
     Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)
    (5)2003年5月24日モスクワ公演
     The Complete Russia Concert (DVD 2) (Macca Fan Records -- MFR 2003)
     Live In Moscow (DVD) (WOW Corporation -- WOW-25)

    (1)
    演奏:
     Paul McCartney: Vocal, Bass, Acoustic Guitar, Electic Guitar
     Abe Laboriel Jr.: Drums, Tambourine
     Rusty Anderson: Pedal Steel Guitar, Acoustic Guitar
     Gabe Dixon: Wurlitzer, Electric Piano
     David Kahne: Organ
    録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
    録音日:2001.2.16
    プロデューサー:David Kahne
    イギリス発売日:2001.11.12
    アメリカ発売日:2001.11.13
    日本発売日:2001.11.12

    (2)
    演奏:
     Paul McCartney: Vocal, Bass
     Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
     Brain Ray: Backing Vocal, Guitar
     Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
     Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
    録音スタジオ:live from Ft.Lauderdale
    録音日:2002.5.17
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:David Kahne
    イギリス発売日:2003.3.17
    アメリカ発売日:2002.11.26
    日本発売日:2002.11.13


    歌詞・コード
    C       Em
    I tried to get over you
    C        Em
    I tried to find something new
    C          G Bm Am
    But all I could ever do
      D   C     Bm     Am
    Was fill my time with thoughts of you

    I tried to go somewhere old
    To search for my pot of gold
    But all I could ever hold
    Inside my mind were thoughts of you

    Em             Am
    I hear your music and it's driving me wild
    Em           Am
    Familiar rhythms in a different style
    Em              Am         B7
    I hear your music and it's driving me wild again

    Em           Am
    Don't want to let you take me down
    Em           Am
    Don't want to get hurt second time around
    Em             Am      B7
    Don't want to walk that lonely road again

    I hear your music and it's driving me wild
    Familiar rhythms in a different style
    I hear your music and it's driving me wild again

    Don't want to let you take me down
    Don't want to get hurt second time around
    Don't want to walk that lonely road again

    Don't want to let you take me down
    Don't want to get hurt second time around
    Don't want to walk that lonely road again

    (c)2001 MPL Communications
    I Do
    0
      作詞作曲:Paul McCartney
      収録時間:2分56秒
      収録アルバム:Driving Rain
      収録シングル:なし

      2001年1月にポールがヘザーとインドのゴアで休暇を過ごしている時に書いたバラード曲。アルバム『Driving Rain』にはマイナー調のブルースやロックに近い曲が多いが、この曲は典型的なポールのメロディアスなバラードである。
      「この曲は'If you only knew'という歌詞に集約されているね。誰かに話し掛けるような曲なんだ。つまり、君が何を思っていても、僕の答えは'I do'、君を愛している、君が分かってさえいれば、僕はOKだよ、ということだ。これって、ある意味誰かに対してのコミュニケーションの1つだよね。」(ポール)
      ポールは低いキーで歌って録音したデモテープをレコーディング時に持ってきたが、レコーディング時には2番から1オクターブ上げたボーカルに変更した。オクターブ上がる46秒くらいの時点で、ポールが息を吸っているのが分かるが、オーバーダブの段階でも敢えて消さなかったようだ。
      オーケストラ・アレンジはプロデューサーのデビット・カーンが行った。オーケストラはコンピュータでサンプリングした音である。

      演奏:
       Paul played Martin acoustic then overdubbed Hofner bass and the lead vocal.
       Abe played Paul's Ludwig drum kit and overdubbed tambourine.
       Rusty played Gibson SG electric guitar.
       Gabe played piano.
       David overdubbed orchestral samples
      録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
      録音日:2001.2.17
      プロデューサー:David Kahne
      エンジニア:David Leonard
      イギリス発売日:2001.11.12
      アメリカ発売日:2001.11.13
      日本発売日:2001.11.12

      歌詞・コード

      D      A         D#7    Bm
      If you only knew, how much it meant, to me
           G         D          Em  A7 A
      You'ld understand, and I would feel, your love was true

      D7       Em   A        D Fm# D7
      This is all I want, this is all I need
      D7     Em     A7 A
      This all I long for, I do

      Just remember this, after a time, is through
      And never more, will there be days, for me and you

      This is all I ask, all I ask of you
      D7     Em     A7    A   D
      Pleaser remember darling, I do, love you

      Dsu4      D     Dsu4          D
      Days go by so quickly, when your having fun
      Dsu4     D     G     A
      Life is never easy, even in, the sun

      Please remember this, after a time, is through
      And never more, will there be days, for me and you

      This is all I want, this is all I need
      Darling please remember, I do, love you

      D       A
      If you only knew

      (c) 2001 MPL Communications
      Heather
      0
        作詞作曲:Paul McCartney
        収録時間:3分25秒
        収録アルバム:Driving Rain
        収録シングル:なし

        「Heather」とは、もちろんポール・マッカートニーの現在の妻、ヘザー・ミルズのこと。
        ある朝、ポールが朝食を取った後にピアノに座って、適当なフレーズを弾いていると、ヘザーがどのビートルズの曲を弾いているか訪ねたという。ポールはビートルズの曲ではなく今作っている曲だと説明したら、ヘザーがポールの作曲プロセスにいたく感動し、そばに置いていたディクタフォンで、ポールの弾くデモを録音したという。
        後ほど、ヘザーがポールに何という曲か聞けば、ポールはまだ曲のタイトルを付けていなかったが、即座に「'Heather'という曲だよ。」と答えたという。
        ポールが作った数バージョンのデモが16トラックにミックスダウンされ、2001年3月2日に、ポールのギター、ベース、ラスティーのドラム、および、ストリングス、バイオリン、バックコーラスなどがオーバーダブされ、曲が完成した。
        ポールにしては珍しく、前半部分がインストゥルメンタルで、後半になってからようやくボーカルが登場する。
        1968年にドノバンとレコーディングした同名異曲が存在する。

        演奏:
         Paul McCartney: Vocal, Piano, Electric Guitar, Acoustic Guitar, Bass Guitar
         Abe Laboriel Jr.: Drums
         Rusty Anderson: Backing Vocals
         Gabe Dixon: Backing Vocals
         David Kahne: Sampled Strings.
         Ralph Morrison: Violin
        録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
        録音日:2001.3.2
        プロデューサー:David Kahne
        イギリス発売日:2001.11.12
        アメリカ発売日:2001.11.13
        日本発売日:2001.11.12

        歌詞・コード

        E Esus4 E (twice)
        C#m C#m7 F# F#m
        Bsus4 B

        E Esus4 E (twice)
        C#m C#m7 F# F#m
        Bsus4 B

        B A E B B A E B E
        B A E B B A E B E
        Asus4 A Am E
        E/Bb Esus4 Bsus4 B

        E Esus4 E (twice)
        C#m C#m7 F# F#m
        Bsus4 B

        B A E B B A E B E
        B A E B B A E B E
        Asus4 A Am E
        E/Bb Esus4 Bsus4 B

        E           Esus4        E
        I'm gonna fly to the moon, checking outta space
        E           Esus4        E
        Find me a suitable plot, build myself a place
        C#m
        There I will stay for a year and a day
                C#m7
        Until the cares of my life blow away
                 F#
        And I will dance to a runcible tune
               F#m     Bsus4   B
        With a queen, of my heart, ummm mmm

        (Heather)

        E Esus4 E (x 2)
        C#m C#m7 F# F#m
        Bsus4 B

        E Sus B E

        (c) 2001 MPL Communications
        From A Lover To A Friend
        0
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          作詞作曲:Paul McCartney
          収録時間:(1)3分48秒 (2)3分44秒 (3)5分27秒
          収録アルバム:(1)Driving Rain
          収録シングル:(1)(2)(3)From A Lover To A Friend, (1)(3)Freedom

          2001年発売のアルバム『Driving Rain』からのファースト・シングル。歌詞の内容は、2002年に再婚したヘザーのことと、1998年に他界した前妻のリンダのことを歌っているようである。
          「ああ、何てことだ。30年間も妻がいながら、こんなこと許されるんだろうか? 僕は、こういうことを罪に思うような奴なんだよなあ。」(ポール)
          この曲はポールが自宅のホームスタジオで作った数編のデモテープをエンジニアが組み合わせて作ったものである。
          「この断片もあの断片も好きだから、ただ組み合わせてみたら一緒には出来ないだろうと思っていたけど、一緒にしたら良い感じになったんだ。」(ポール)
          レコーディングは、プロデューサーのデビット・カーンに推薦されたミュージシャンが集まり、セッションを行い、ライブ録音したという。始めポールはピアノを演奏し、それからヘフナーのベースをオーバーダブしたという。
          デモのボーカルが気に入っていたポールは、できるだけデモと同じ感じを出すようにボーカルを録音したという。
          リンゴ・スターがこの曲を気に入り、リンゴ・スターの勧めで、ファースト・シングルとして発売したが、全くヒットしなかった。シングルカットされたので、ポールがスタジオでこの曲を演奏する姿を捉えたプロモーション・ビデオも作成されたが、あまりオンエアされなかった。
          アルバムに収録されたバージョンは、オリジナルのデモに近いように、ポールのボーカルを全面に出すようにミックスされたが、シングルのカップリングには、プロデューサーのデビット・カーンのリミックス・バージョンが2種類収録された。
          また、2001年10月20日の『The Concert For New York City』でライブ演奏したが、公式アルバムには収録されず、それ以降もライブで演奏されることはなかった。その時の音源とネット上で公開されたリハーサルの音源は、以下のブートで聴くことができる。

          (4)2001年10月19日『The Concert For New York City』リハーサル
          Songs For Freedom (Now Disc International -- NOW 01)
          Driving Rain ... In The New Century (Disc 2) (BATZ -- BATZ 0206)

          (5)2001年10月20日『The Concert For New York City』
          Songs For Freedom (Now Disc International -- NOW 01)
          Live In NYC/Freedom (Label Unknown)
          For Freedom, Peace And Her Majesty (Yellow Cat Records -- YC 076)
          Driving Rain ... In The New Century (Disc 2) (BATZ -- BATZ 0206)

          from_a_lover_promo1.jpgfrom_a_lover_promo2.jpg

          演奏:
           Paul McCartney: Piano, Bass, Vocal
           Abe Laboriel Jr.: Drums
           Rusty Anderson: 12 String Guitar, Electric Guitar.
           Gabe Dixon: Piano
          録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
          録音日:2001.2.20
          プロデューサー:David Kahne
          イギリス発売日:2001.11.12
          アメリカ発売日:2001.11.13
          日本発売日:2001.11.12

          歌詞・コード
          lalalalla

          C           Csus4
          And when the time comes round
          C       Csus4
          We will be duty bound
          C        Csus4       C  Csus4
          To tell the truth of what we've seen

          C          Csus4
          And what we haven't found
          C        Csus4
          Will not be going down
          C       Csus4       Am
          Despite too easy ride to see
          F            C
          From a lover to a friend
                     G
          Take your own advice
                   Dm
          Let me love again
          F                   C
          Now that you turned out to be
                     G
          Someone I can trust
                     Dm Am Dm G )
          Someone I believe

          Dm   Am  Dm
          Oooooohhh
          Dm  Am   Dm
          Lalalalalalalala
          Dm  Am      Dm       Dm    Am   Dm
          How can I walk when I can't find the way
          Dm Am Dm
          I'm in a dilemma
          Dm   Am     Dm    Dm     Am    Dm
          All I want is to tell me you're gonna take it away

          From a lover to a friend
          Take your own advice
          Let me love again
          Now that you turned out to be
          Someone I can trust
          Someone I believe

          And what we haven't found
          Will not be going down
          Despite too easy ride to see

          From a lover to a friend
          You turned out to be
          Someone I believe
          From a lover to a friend
          Take your own advice
          Let me love again

          Oooooohhh
          Lalalalalalalala
          How can I walk when I can't find the way
          I'm in a dilemma
          All I want is to tell me you're gonna take it away

                Am       Dm (repeat 3X)
          From a lover to a friend

          Am
          Let me love again

          (c) 2001 MPL Communications
          Freedom
          0
            freedom_radioedit.jpg

            作詞作曲:Paul McCartney
            収録時間:(1)3分34秒 (2)3分37秒 (3)3分22秒
            収録アルバム:(1)Driving Rain (2)Concert For New York City (3)Back In The U.S.
            収録シングル:(1)Freedom, From A Lover To A Friend

            2001年9月11日に発生したニューヨークでの一連のテロ事件にインスパイアされてポールが作った曲。この事件で犠牲となったニューヨーク市の消防士と警察の家族への資金提供を目的にポールの提唱で2001年10月20日に開催したチャリティー・コンサート『The Concert For New York City』のために書いた曲でもある。このコンサートで初めて演奏した。
            『The Concert For New York City』は、デヴィット・ボウイ、ボン・ジョヴィ、ビリー・ジョエル、デスティニーズ・チャイルド、エリック・クラプトン、バックストリート・ボーイズ、ザ・フー、ジェイムズ・テイラー、エルトン・ジョンなど、豪華スター達が出演した。
            このチャリティー・コンサートでは、この曲を2度演奏。コンサート終了後はイギリスに帰国する予定だったがキャンセルし、すぐにニューヨークのスタジオに入り、エリック・クラプトンらと共にこの曲をスタジオ録音し、11月に発売したアルバム『Driving Rain』に急遽収録することになった。
            イギリスでは、シングル「From A Lover To A Friend」とのカップリングで発売。アメリカではシングルとして発売した。またラジオ局配布用のプロモ用に、2分37秒に編集されたバージョンが配布された。
            このチャリティー・コンサートを契機に、テロによるショックを受けたアメリカ国民を元気づけるために行った2002年のツアー「Driving USA」でもこの曲を演奏した。しかし、2002年11月のメキシコ・ツアーからは、この曲はセットリストから外れた。2001年12月オスロでのノーベル平和賞100周年記念コンサートや、2002年2月のNFLスーパーボウル・プレショーなどの要所でも演奏している。
            「9.11事件に対する人々の気持ちを後押しする曲だ。とてもシンプルな曲だけど、価値のあることだと思う。『自由な暮らしをすること』について、昔の歴史の中でも現代社会でもいいので、抑圧されることを考えてみよう。自分達の政府が間違っていると考えると、拷問を受けたり、罰を受けたりするような。だから僕は、自由に意見が発言できるような国に生まれてよかったと意識したいし、みんなに意識して欲しいんだ。」(ポール)
            『The Concert For New York City』リハーサルでのアウトテイクや、ラジオ番組出演時の演奏、ライブでの演奏などは、以下のブートで聴くことができる。

            (4)2001年10月19日『The Concert For New York City』リハーサル
             Songs For Freedom (Now Disc International -- NOW 01)
             Driving Rain ... In The New Century (Disc 2) (BATZ -- BATZ 0206)
            (5)2001年10月20日『The Concert For New York City』バージョン1
             Songs For Freedom (Now Disc International -- NOW 01)
             For Freedom, Peace And Her Majesty (Yellow Cat Records -- YC 076)
             The Other Side Of 'Off The Ground' (Jack Flash Records -- jfr-007)
             Driving Rain ... In The New Century (Disc 2) (BATZ -- BATZ 0206)
             For You (Unknown)
             Songs For Freedom (Now Disc International -- NOW 01)
            (6)2001年12月11日ノーベル平和賞100周年記念コンサート(オスロ)
             Her Majesty's Request (Now Disc International -- NOW 03)
             For Freedom, Peace And Her Majesty (Yellow Cat Records -- YC 076)
             The Virgin Radio Interview+The Nobel Peace Prize 100th Anniversary Concert (Macca Fan Records/Tobacco Kill Records -- MFR/TKR 2001)
            (7)2001年12月13日BBCラジオ『The Mark and Lard Show』
             Driving Rain ... In The New Century (Disc 3) (BATZ -- BATZ 0207)
            (8)2001年12月15日ドイツのテレビ番組『Wetten ... Dass?』
             Driving Rain ... In The New Century (Disc 3) (BATZ -- BATZ 0207)
            (9)2002年2月21日NFLスーパーボウル・プレショー
             Her Majesty's Request (Now Disc International -- NOW 03)
             Paul McCartney At The Super Bowl 2002-2005 (Wall Of Sound -- WOS-DVD-001)
            (10)2002年4月24日ワシントン公演
             Driving Macca! (Label Unknown)
            (11)2002年5月15日タンパ公演
             Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)

            (1)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
             Rusty Anderson: Guitar, Backing Vocals
             Abe Laboriel Jr.: Drums, Backing Vocals
             Gabe Dixon: Keyboards, Backing Vocals
             Eric Clapton: Guitar
            録音スタジオ:Mobile Studio, Madison Square Garden, Quad Studios, New York
            録音日:2001.10.20
            プロデューサー:David Kahne, Paul McCartney
            イギリス発売日:2001.10.29
            アメリカ発売日:2001.11.13
            日本発売日:2001.11.12

            (2)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
             Rusty Anderson: Guitar, Backing Vocals
             Abe Laboriel Jr.: Drums, Backing Vocals
             Gabe Dixon: Keyboards, Backing Vocals
             Eric Clapton: Guitar
             Billy Joel: Keyboards
             Sheryl Crow: Backing Vocals
             Roger Daltery: Backing Vocals
             Pete Townshend: Backing Vocals
             Jon Bon Jovi: Backing Vocals
             Melissa Etheridge: Backing Vocals
             Richie Sambora: Backing Vocals
             James Taylor: Backing Vocals
             Five For Fighting: Backing Vocals
             Backstreet Boys: Backing Vocals
            録音スタジオ:live from Madison Square Garden, New York
            録音日:2001.10.20
            プロデューサー:Don Devito, Chuck Plotkin, Bob Clearmountin, Thom Cadley
            イギリス発売日:2001.11.27
            アメリカ発売日:2001.11.27

            (3)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
             Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
             Brain Ray: Backing Vocal, Bass
             Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Keyboards
             Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
            録音スタジオ:live from Dallas
            録音日:2002.5.5
            プロデューサー:Paul McCartney
            エンジニア:David Kahne
            イギリス発売日:なし
            アメリカ発売日:2002.11.26
            日本発売日:2002.11.13

            歌詞・コード
                       Em        Am
            This is my right, a right given by God
                    Dsu4 D          D G
            To live a free life, to live in Freedom

                      G
            We talkin' about Freedom
                     Em
            Talkin' bout Freedom
                 C       D
            I will fight, for the right
                    D G C G
            To live in Freedom

            Anyone, who wants to take it away
            Will have to answer, Cause this is my right

            We talkin' about Freedom
            Talkin' bout Freedom
            I will fight, for the right
            To live in Freedom, ah yeah, comon now...

            Em Am7
            Dsu4 D D G C G

            You talkin' about Freedom
            Were talkin' bout Freedom
            I will fight, for the right
            To live in Freedom

            Everybody talkin' bout Freedom
            Talkin' bout Freedom
            I will fight, for the right
            To live in Freedom

            (c) 2001 MPL Communications
            Driving Rain
            0
              作詞作曲:Paul McCartney
              収録時間:(1)3分27秒 (2)(3)3分11秒
              収録アルバム:(1)Driving Rain (2)Back In The U.S. (3)Back In The World
              収録シングル:なし

              ポールの最新アルバム(2001年発売)『Driving Rain』からのタイトル曲。ロサンゼルスの大西洋海岸の高速道路をヘザーと一緒にドライブした後に書かれた曲。曲作りの過程については、ポール自身が2002年のツアーのMCで語っている。
              「僕らがアルバム『Driving Rain』をレコーディングしていたとき、ロサンジェルスにいたんだけど、必死にレコーディングして1日休暇を取ったんだ。折角イギリスから来たんだしね。いい天気になるぞ!って思って休暇を取ったら、雨が降ったんだ。どしゃぶりだった! でもよかったんだ。大西洋海岸の高速道路に乗って、黒い小さなコルベットでラジオを聞きながらドライブしたんだ。とにかく、雨は降っていたけど楽しい日を過ごした。それで戻ってから、この曲が出来たんだよ。」(ポール)
              また、ポールは曲を作った時のことをこう回想している。
              「ある日の夕方、ピアノのあるところに座っていて、曲を書き始めたんだけど、その日はベースの部分が少し出来たところだったんだ。ロサンゼルスの家にはセキュリティーシステムがあって、声で知らせてくれるんだ。"Something's open!"(何かが開きました)ってな感じで。それを拝借したんだ。」(ポール) その歌詞とポールがヘザーと婚約した気持ちを重ねているかのようだ。
              当初はバラードであった曲であるが、アレンジの途中でアップテンポとした。
              2001年6月14日に開催された地雷撲滅のための慈善団体「Adopt-A-Minefield」が主催するコンサートで、アルバム発売前にも関わらず演奏した。アルバム発売後は、2002年のツアー「Driving USA」「Back In The U.S.」「Driving Mexico」「Driving Japan」で演奏した。2003年のツアー「Back In The World」では、途中の4月5日シェフィールド公演まで演奏されたが、ツアーの途中で体調を崩したため、それ以降はレパートリーから外れた。
              ライブ・バージョンは以下のブートで聴くことができる。

              (4)2001年6月14日Adopt-A-Minefield リハーサル
               Adopt-A-Minefield Rehearsals (Unknown -- nlaall20010614)
               Together On Stage - Adopt-A-Minefield (CD 1) (Watchtower -- WT 2001026/27)
              (5)2001年6月14日Adopt-A-Minefield
               Paul Of Kintyre (Disc 2) (RAR -- RAR 008/9)
               Together On Stage - Adopt-A-Minefield (CD 1) (Watchtower -- WT 2001026/27)
              (6)2002年4月24日ワシントン公演
               Driving Macca! (Label Unknown)
              (7)2002年5月15日タンパ公演
               Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)

              (1)アルバム『Driving Rain』
              演奏:
               Paul McCartney: Bass, Vocal, Acoustic Guitar
               Abe Laboriel Jr.: Drums
               Rusty Anderson: 12 String Guitar, Electric Guitar.
               Gabe Dixon: Wurlitzer, organ
               David Kahne: Synthesizer
              録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
              録音日:2001.2.27
              プロデューサー:David Kahne
              イギリス発売日:2001.11.12
              アメリカ発売日:2001.11.13

              (2)アルバム『Back In The U.S.』『Back In The World』
              演奏:
               Paul McCartney: Vocal, Bass
               Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
               Brain Ray: Backing Vocal, Guitar
               Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
               Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
              録音スタジオ:live from Chicago
              録音日:2002.4.11
              プロデューサー:Paul McCartney
              エンジニア:David Kahne
              イギリス発売日:2003.3.17
              アメリカ発売日:2002.11.26
              日本発売日:2002.11.13

              歌詞・コード
              F#                Bm
              One, two, three, four, five, let's go for a drive
              F#                Bm              A    G
              Six, seven, eight, nine, ten, let's go there and back again, oohh

              D                 Gmaj7
              Somethings open an it's my heart
              D                  Gmaj7
              Somethings missing it's when, apart
              Bb                   C           D
              Somethings good it's when were, back together again

              A nothing's wrong it's just insane
              Nothing's right until your, back again
              Nothing's broken when it's, softly spoken
              And, walkin slowly down the lane

              Gmaj7              D
              Why don't we drive in the rain
              Gmaj7               D
              Straight throught eye of the hurricane
              Gmaj7        A/G   A
              Go a ride in the driving rain

              One, two, three, four, five, let's go for a drive
              Six, seven, eight, nine, ten, oohhew
              One, two, three, four, five, let's go for a drive
              Six, seven, eight, nine, ten, ya let's go there and back again, baby,
              Baby

              You come walkin through my door
              Like the one that i've been waiting for
              Letting sunshine in the darkest place when
              I've been going back there again

              (c) 2001 MPL Communications
              Back In The Sunshine Again
              0
                作詞作曲:Paul McCartney, James McCartney
                収録時間:4分22秒
                収録アルバム:Driving Rain
                収録シングル:なし

                ポールが息子のジェームスと共作したナンバー。2人が1997年にアリゾナに滞在していたときに書き始めたため、歌詞の内容から考えると、リンダに捧げられた歌であると推測できる。
                2001年2月28日に、16トラックのアナログ・テープで録音し始め、それをDavid Leonardがオーバーダブのためにミックス・ダウンしたトラックに、ジェームスがリズム・ギターとリード・ギターを加えた。
                ポールはこのレコーディングで、へフナーのベースとエピフォンのギターを使っている。
                この曲のアウトテイクとしては、(1)2001年12月にレコーディングされたピアノ・デモ、(2)2001年12月11日にドイツのテレビ番組「Tros TV Show」のために再レコーディングされたバージョンが発見されている。
                以下のブートで聴くことができる。

                (1)Piano Demo
                MoMac's Hidden Tracks: Volume 26 (Label Unknown)

                (2)TV Appearance
                Driving Rain ... In The New Century (Disc 2) (BATZ -- BATZ 0206)

                演奏:
                 Paul McCartney: Vocal, Bass, Guitar
                 James McCartney: Guitar
                 Rusty Anderson: Guitar
                 Abe Laboriel Jr.: Drums
                 Gabe Dixon: Piano
                録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
                録音日:2001.2.28
                プロデューサー:David Kahne
                イギリス発売日:2001.11.12
                アメリカ発売日:2001.11.13
                日本発売日:2001.11.12

                歌詞・コード
                INTRO: Am7 Dm Am7 Em7 (2X)

                     Am7 Dm Am7 Em7    Am7   Dm Am7 Em7
                Here we are, back in the sunshine again
                    Am7 Dm Am7 Em7    Am7   Dm Am7 Em7
                No more worries, no more pain
                Well we're leaving behind, all our trouble and strive
                That's the way it's gonna be, oh, the rest of my life

                Well here we are, here we are, back in the sunshine again
                No more worries, no more worries, no more pain, no more pain

                Bb                Dm          G
                Much to short to spend it lonely, you only throw it away
                Bb            Dm        G Em
                Listen to your voice of reason, yeah call it a day, ay, ay, ay

                Take a ride, take a ride, out to the land of the free
                Don't hurry, take your time, take your time
                Come spend it with me, ooooh
                Back in the sunshine (2X)

                Here we are, back in the sunshine again
                No more worries, no more worries, no more worries
                And no more pain

                Bb              Dm           G
                Much to short to spend it lonely, you only throw it away
                Bb              Dm          G Em
                Listen to your voice of reason, you call it a day, ay, ay, ay

                Here we are, back in the sunshine again
                No more worries, no more worries, and no more pain
                Here we are, here we are, yeah we're back in the sunshine again
                No more worries, oh no and no more pain

                Why, why, we're back in the sunshine again
                No more worry or pain
                Yeah we're back in the sunshine again
                About You
                0
                  作詞作曲:Paul McCartney
                  収録時間:2分54秒
                  収録アルバム:Driving Rain
                  収録シングル:なし

                  ポールがゴアに滞在している時に書いた曲。ポールが休暇を過ごすときによく持っていくアンプ付きの小型ギターで作曲した。ポールはこの曲をリンダへの賛美として書いた。

                  演奏:
                   Paul McCartney: vocals, guitar
                   Rusty Anderson: bass, 12-string guitar
                   Abe Laboriel Jr.:drums, percussion
                   Gabe Dixon: Wurlitzer, organ
                  録音スタジオ:Henson Recording Studio, LA
                  録音日:2001.2.16
                  プロデューサー:David Kahne
                  イギリス発売日:2001.11.12
                  アメリカ発売日:2001.11.13

                  歌詞・コード

                  Bm         G
                  You give me power to get out of bed
                  Bm         G
                  When in the morning I'm feeling dead
                  D            G           F#
                  Living and loving is enough to accept, it's true

                     D    A Bm G
                  Gonna say it about you
                           Bm G D A
                  Gonna say it about you

                  Bm          G
                  Out of the darkness and into the light
                  Bm           G
                  Straight to the center, of everything right
                  D           G          F#
                  Darling don't worry, the sky will be bright and blue

                     D    A Bm G
                  When I say it about you
                     D    A Bm G
                  Gonna say it about you yeah
                           Bm G D A
                  I'll say it about you

                  (Bridge)
                  A ( D A )
                  G ( F#m D )
                  A ( D A )
                  G

                  Bm           G
                  When did you teach me to fly through the air
                  Bm       G
                  Sooner or later I will be there
                  D            G         F#
                  I read the headlines and now I can swear it's true

                     D    A Bm G
                  And they say it about you
                  G           Bm
                  Gonna say it about you
                  G           Bm
                  Gonna say it about you
                  G           Bm
                  Gonna say it about you
                  G           Bm
                  Gonna say it about you

                  c 2001 MPL Communications
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