It's Now Or Never
0
    作詞作曲:Eduardo Di Capua, Alfredo Mazzucchi, Giovanni Cappuro, A.Schroeder, W.Gold
    収録時間:3分2秒
    収録アルバム:The Last Temptation of Elvis
    収録シングル:なし

    後にアルバム『CHOBA C CCCP』で発表された1987年に行われたロックンロール・セッションで演奏された曲。
    エルビス・プレスリーが1960年に「Mess Of Blues」とのカップリング・シングルとして発売した「O Sole Mio」を元にした曲で、全米1位を獲得したヒット曲。ビートルズもデビュー前の1960年からステージのレパートリーとしていたばかりでなく、1968年9月4日トゥイッケナム・スタジオにおける「Hey Jude」「Revolution」のプロモーション・クリップ撮影の時のセッションでも演奏したという記録がある。
    イギリスの音楽雑誌「New Musical Express」のジャーナリスト、ロイ・カーが、Nordoff-Robbins Music Therapy Centre への寄付金を集める目的として、有名なアーティストがエルビス・プレスリーの曲をカバーするアルバム『The Last Temptation of Elvis』(イギリス国内限定発売)を発売する企画を持ち上げ、エルビス・プレスリーの55歳の誕生日にあたる1990年1月8日に、アルバムが発売されたが、ポールはそのアルバムに、1987年のセッションで録音したこの曲を提供した。
    アルバム『The Last Temptation of Elvis』のプロモーションとして作成されたプロモ10インチ・シングル、CDシングルにもこの曲は収められている。
    ちなみにポールは、Nordoff-Robbins Music Therapy Centre を支援するBBCの番組『The Power Of Music』(1988年10月26日放送)にも出演しており、1990年6月に行われた同じセンターを支援する大々的なコンサート「Knebworth」にも出演を果たしている。
    ポールはその後も、1989-90年のゲットバック・ツアーや1993年のニュー・ワールド・ツアーのサウンドチェックで演奏しており、1993年の演奏は、ポールがDJを担当した番組『Oobu Joobu』の第2回(1995年5月27日)でも放送された。以下のブートで聴くことができる。

     Oobu Joobu Part 1 & 2 (Disk 2) (Yellow Cat Records -- YC 046)
     Oobu Joobu Radio Chronicles Part One (Unknown -- PMCD0P1)

    演奏:
     Paul McCartney: Vocal & Bass
     Mick Green: Electric guitar
     Chris Whitten: Drums
     Mick Gallagher: Piano
    録音スタジオ:Hog-Hill Studio, Sussex
    録音日:1987.7.20
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:Peter Henderson
    イギリス発売日:1990.1.8
    アメリカ発売日:未発売
    日本発売日:未発売

    歌詞・コード
    E
    IT'S NOW OR NEVER,
           A
    COME HOLD ME TIGHT,
           B7
    KISS ME, MY DARLING,
            E
    BE MINE TONIGHT.
            Am    E
    TOMORROW WILL BE TOO LATE,
             B7
    IT'S NOW OR NEVER,
             E
    MY LOVE WON'T WAIT.

    WHEN I FIRST SAW YOU,
    WITH YOUR SMILE SO TENDER,
    MY HEART WAS CAPTURED,
    MY SOUL SURRENDER.
    I'VE SPENT A LIFE TIME
    WAITING FOR THE RIGHT TIME,
    NOW THAT YOU'RE NEAR,
    THE TIME IS HERE AT LAST.

    IT'S NOW OR NEVER,
    COME HOLD ME TIGHT,
    KISS ME, MY DARLING,
    BE MINE TONIGHT.
    TOMORROW WILL BE TOO LATE,
    IT'S NOW OR NEVER,
    MY LOVE WON'T WAIT.

    IT'S NOW OR NEVER,
    COME HOLD ME TIGHT,
    KISS ME, MY DARLING,
    BE MINE TONIGHT.
    OH, TOMORROW WILL BE TOO LATE,
    IT'S NOW OR NEVER,
    MY LOVE WON'T WAIT,
    IT'S NOW OR NEVER,
    MY LOVE WON'T WAIT,
    IT'S NOW OR NEVER,
    MY LOVE WON'T WAIT.

    (c)1960 Carlin Music Corporation

    I'm Partial To Your Abracadabra
    0
      作詞作曲:Ian Dury
      収録時間:3分31秒
      収録アルバム:Brand New Boots And Panties
      収録シングル:なし

      2000年3月に他界したイギリス・パブ・ロックの代表格、イアン・デューリーの追悼アルバム『Brand New Boots And Panties』のためにポールが参加した曲。イアン・デューリーのオリジナル曲である。このアルバムは、イアン・デューリーの1977年のデビューアルバム『New Boots And Panties』全曲を、様々なアーティストが1曲ずつカバーしていくというもの。この曲のバックの演奏は、イアン・デューリーのバックバンドが担当し、ポールはボーカルに専念した。
      「僕は男女両性者というのを表現したかったんだ。男女両性者は何かセクシーなもの、または二元性という意味だ。しかし人間というものは、必然的に1つの性に進化していくものなんだ。女性は赤ん坊を生むもんなんだ。」(イアン・デューリー)
      ポールは、オリジナルより1オクターブ高いキーで、リトル・リチャードのようなシャウトを交えて歌った。ポールのボーカルは3テイクレコーディングされた。
      アルバムからのプロモーション・シングルが作られ、この曲がシングルとして採用された。そのため、当時ラジオではこの曲がよく放送されていたようだ。

      演奏:
       Paul McCartney: Vocal
       Chaz Jankel, Mickey Gallagher, Davey Payne, John Turnbull, Norman Watt-Roy, Jools Holland, Steve Sidwell
      録音スタジオ:Helicon Moutain, London
      録音日:circa 2000
      プロデューサー:Laurie Latham
      イギリス発売日:2001.4.9
      アメリカ発売日:未発売
      日本発売日:2001.5.23
      I'm Down
      0
        作詞作曲:John Lennnon, Paul McCartney
        収録時間:2分14秒
        収録アルバム:Concert For New York City
        収録シングル:なし

        1965年発売のビートルズのシングル「Help!」のB面に収められたロックン・ロール。ポールがリトル・リチャードの「Long Tall Sally」に取って代わるライブのエンディング・ソングとして作った曲で、曲調もボーカルもリトル・リチャード風。ビートルズのバージョンは1965年6月14日にレコーディングされた。同日には「Yesterday」もレコーディングしている。
        「僕はね、ワイルドでハスキーで、叫ぶようなリトル・リチャードの声が出せるんだ。まるで幽体離脱体験だよ。自分の意識はどこかへ追いやって、自分の1フィート頭上に上がって歌う感じさ。自分から抜け出さないといけない。その技ができるようになったら、しめたもんさ。リトル・リチャードのファンは多いよね。僕も彼の歌を歌っていたけど、遂に自分のオリジナルが欲しくなって'I'm Down'を作ったんだ。ジョンが何か作ったかはっきり記憶はないけど、彼は何もしてないと思う。でもケチだと思われたくないから、言葉を直してくれたり、助言をしてくれたことに対して、どんな曲でも彼には1割の貢献があったことにするよ。でも、少なくとも9割は僕の作品だ。これはブルースなんだ。僕らはアメリカ南部で育ったわけじゃないから、ブルースの曲に登場するルート66や埠頭なんてものにも馴染みがない。キャスト・アイアン海岸や東ランカシャー道路なら知っていたけど、アメリカに畏敬の念を持つ僕らにとっては、こんなの、響きが良くないよ。同じバーミンガムでもアラバマ州のバーミンガムの方がイギリスのバーミンガムより聞こえがいいと思ったくらいさ。'I'm Down'は僕のロックンロール・シャウト・ナンバー。シェア・スタジアムでこの曲を演ったけど、ああいう場所にはぴったりのステージ・ソングだった。とても作りにくいタイプの曲だから、自分でも自慢の作品だ。メロディのほとんどないロック・ナンバーはバラードよりも作るのが難しいんだよ。何もない分ね。」(ポール)
        2001年9月11日に発生したニューヨークでの一連のテロ事件で犠牲となったニューヨーク市の消防士と警察の家族への資金提供を目的にポールの提唱で2001年10月20日に開催されたチャリティー・コンサート『The Concert For New York City』で、ポールが出演したセクションのオープニングで演奏された。歌詞が「自分が落ち込む」という意味なので、テロ事件に対する心情を表すために、ポールはこの曲を選んだのであろう。公式アルバム『Concert For New York City』にこの日の演奏が収録されている。
        ポールがコンサートでこの曲を演奏したのは、この日のみ。翌年からのワールド・ツアーのセットリストには加わらなかった。

        演奏:
         Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
         Rusty Anderson: Guitar, Backing Vocals
         Abe Laboriel Jr.: Drums, Backing Vocals
         Gabe Dixon: Keyboards, Backing Vocals
        録音スタジオ:live from Madison Square Garden, New York
        録音日:2001.10.20
        プロデューサー:Don Devito, Chuck Plotkin, Bob Clearmountin, Thom Cadley
        イギリス発売日:2001.11.27
        アメリカ発売日:2001.11.27

        歌詞・コード

        G
        You tell lies thinking I can't see
        You can't cry 'cause you're laughing at me
           C   G   C
        I'm down, I'm down, I''m down
        D
        How can you laugh when you know I'm down
        D     G
        How can you laugh when you know I'm down

        Man buys ring, woman throws it away
        Same old thing happen every day
        I'm down, I'm down, I''m down
        How can you laugh when you know I'm down
        How can you laugh when you know I'm down

        We're all alone and there's nobody else
        She'll still moan "Keep your hands to yourself"
        I'm down, I'm down, I''m down
        How can you laugh when you know I'm down
        How can you laugh when you know I'm down, woo

        A baby you know I'm down
        I guess I'm down
        I'm down on the ground
        I'm down
        Ah, baby I'm upside down
        Oh yeah, yeah, yeah, yeah, yeah,
        I'm down

        (c)1965 Nothern Songs Ltd.
        For You Blue
        0
          作詞作曲:George Harrison
          収録時間:3分4秒
          収録アルバム:Concert For George
          収録シングル:なし

          ジョージ・ハリスンがビートルズ時代にアルバム『Let It Be』で発表した曲。シャッフルのリズムが印象的な3コードのブルース。
          2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたジョージ・ハリスンの追悼コンサート「Concert For George」でポールが演奏したジョージの曲の1つ。ポールはアコースティックギターを弾きながら歌う。このコンサートを収録したアルバム『Concert For George』で聴くことができ、また、DVD『Concert For George』でも演奏シーンを見ることができる。
          同じコンサートで演奏された「All Things Must Pass」とは異なり、同年にポールが行ったツアーのリハーサルでは演奏されていなかった。この曲を取り上げたのは、翌年に発売されたビートルズのアルバム『Let It Be ... Naked』にこの曲が収録されていることも影響しているのであろうか。

          演奏:
           Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
           Eric Clapton: Guitar
           Tom Petty: Guitar
           Jeff Lynne: Guitar
           Billy Preston: Keyboards
           Ringo Starr: Drums
           Dave Bronze: Bass
           Gary Brooker: Keyboards
           Jim Capaldi: Drums
           Ray Cooper: Percussion
           Dhani Harrison: Guitar
           Jim Horn: Alto Sax
           Jim Keltner: Drums
           Katie Kissoon: Backing Vocal
           Albert Lee: Guitar
           Andy Fairweather Low: Guitar
           Marc Mann: Electric Guitar
           Tessa Niles: Backing Vocal
           Tom Scott: Tenor Sax
           Henry Spinetti: Drums
           Chris Stainton: Keyboards
           Klaus Voorman: Bass
          録音スタジオ:Live from Royal Albert Hall, London
          録音日:2002.11.29
          プロデューサー:Jeff Lynne
          エンジニア:Jeff Lynne, Ryan Ulyate, Marc Mann, Alastair Sirkett, Geoff Foster
          イギリス発売日:2003.11.18
          アメリカ発売日:2003.11.18
          日本発売日:2003.11.27
          Ferry 'Cross The Mersey
          0
            作詞作曲:Gerry Marsden
            収録時間:3分59秒
            収録アルバム:なし
            収録シングル:Ferry 'Cross The Mersey

            1989年4月15日、ヒルズボロウ・スタジアムで開催されたイングランドサッカーFAカップ(The Football Association Cup)準決勝戦、リバプール対ノッティンガム・フォレストの試合で、暴動を起こしたサポーターの犠牲に遭ったサポーター95人の家族を支援するチャリティー団体「Hillsborough Disaster Fund」のために発売されたチャリティー・シングル。
            曲は、1965年にジェリー&ザ・ペースメーカーズのヒット。ポールのソロ名義ではなく、参加したミュージシャンはリバプール出身のミュージシャンで、オリジナル歌手のジェリー・マースデン、ホーリー・ジョンソン(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)、ラッセル・クリスチャン(クリスチャンンズ)、ゲリー・クリスチャン(クリスチャンンズ)。ポールはボーカルとギターで参加した。
            1989年4月20日にロンドンのPWLスタジオでレコーディングされ、PWLレーベルから発売された。
            全英1位を獲得した。

            録音スタジオ:PWL Studios, London
            録音日:1989.4.20
            プロデューサー:Stock, Aitken and Waterman
            イギリス発売日:1989.5.2
            アメリカ発売日:未発表
            日本発売日:1989
            Clean Machine
            0
              作詞作曲:Paul McCartney
              収録時間:(1)5分17秒 (2)5分34秒
              収録アルバム:なし
              収録シングル:なし

              リンダ・マッカートニーが手がけたベジタリアン料理を販売する会社「Linda McCartney Foods」のサイクリング・チーム「Linda McCartney Foods Pro Cycling Team」のテーマ曲としてポールが提供した曲。
              「Linda McCartney Foods Pro Cycling Team」のウェブ・サイト(htt://www.lindamccartney-pct.co.uk)にログインすれば流れくるようになっていた。
              曲自体は、YOUTHとの共同作業体である変名グループ「Fireman」の作る音楽そのものであり、この曲は、ビートルズの「Penny Lane」をサンプルとして用いている。
              この曲は2バージョンあり、(1)main version と、(2)Extended DJ Intro の2つである。
              ホームページで公開されたので、この曲は公式曲としての扱いになる。

              演奏:unknown
              録音スタジオ:Abbey Road Studios, London
              録音日:1999.5.28
              プロデューサー:Paul McCartney
              エンジニア:Youth
              Appaloosa
              0
                作詞作曲:Paul McCartney
                収録時間:6分32秒
                収録アルバム:なし
                収録シングル:なし

                リンダ・マッカートニーのアルバム『Wide Prarie』に収録されている曲。リンダが70年代に作った1フレーズ分のメロディーにポールが手を加えて完成した曲。リンダがピアノの練習のためによく弾いていた曲と言われている。
                『Wide Prarie』に収録のバージョンは1998年3月にレコーディングが行われたが、それ以前に、この曲のオーケストラ・バージョンが1992年1月に、『Livepool Oratorio』の指揮者でもあるカール・デイビス指揮のもと、ロンドン・シンフォニー・オーケストラによって録音された。このオーケストラ・バージョンは、1994年7月16日にBBC2で放送されたバリー・チャティントン監督の30分のフィルム『Appaloosa』に使用された。このフィルムは『Blankit's First Show』に続くリンダ飼育の馬のドキュメンタリー映像である。
                ちなみに、バリー・チャティントンは、未発表のMPLフィルム『Bruce McMouse』『Band On The Run Film』『Rockestra Documentary』を監督した人物である。
                この曲が録音されたオーケストラ・セッションでは、他に「Love's Full Glory」「I Got Up」、ポール作曲の未発表曲「Blankit」などが録音されている。
                カール・デイビスは、この曲を、1992年5月12日にボストンで行われた「Boston Pops」でも指揮しており、この時の演奏風景は、1992年にPBSで放送された番組『A Tribute To Paul McCartney』で放送された。

                オーケストラ・バージョンは、以下のブートで聴くことができる。このブートは、ポールが『Wide Prarie』を発売するきっかけとなったものである。

                Appaloosa Love (Yellow Cat Records -- YC 065)

                演奏:
                London Symphony Orchestra
                録音日:1992.1.29
                プロデューサー:Carl Davis
                イギリス発売日:未発表
                アメリカ発売日:未発表
                日本発売日:未発表
                All You Need Is Love
                0
                  作詞作曲:John Lennon, Paul McCartney
                  収録時間:3分37秒
                  収録アルバム:Party At The Palace
                  収録シングル:なし

                  ビートルズが1967年に発表したシングル曲で、全米・全英とも1位を獲得しており、衛星番組「Our World」で放映されたり、ビートルズのベスト・アルバム「The Beatles 1」にも収録されている有名曲。
                  有名な曲にも関わらず、ビートルズ解散後もメンバーがこの曲を演奏したことはなかったが、2002年6月3日にイギリスのバッキンガム宮殿で開催された「クィーン・エリザベス二世即位50周年記念コンサート」で演奏された。
                  このコンサートで最後のセクションで演奏された曲で、コンサート出演者全員が舞台に上がり、ポールは、ベースの演奏と3番の歌詞を担当した。他に、ロッド・スチュワートやジョー・コッカーらが参加している。
                  このコンサートでは、他に「Her Majesty」「Blackbird」「Hey Jude」「While My Guitar Gently Weeps」「I Saw Her Standing There」を演奏したが、アルバムに収録されたのは、この曲と「Hey Jude」のみ。
                  同時に発売されたDVDでも、この演奏を見ることができる。

                  演奏:
                   Paul McCartney: Vocal, Bass
                   Rod Stewart: Vocal
                   Joe Cocker: Vocal
                   and various artists
                  録音スタジオ: Live from Buckingham Palace, London
                  録音日:2002.6.3
                  プロデューサー:Cerrie Frost
                  エンジニア:Geoff Posner, Andy Rose
                  イギリス発売日:2002.6.24
                  アメリカ発売日:2002.6.24
                  日本発売日:2002.7.26

                  歌詞・コード
                     D/F# Em
                  Love love love
                  G   D/F#  Em
                  Love love love
                  D7/A  G    D7/A
                  Love love love

                  G                D/F#        Em
                  There's nothing you can do that can't be done
                  G                D/F#        Em
                  Theres nothing you can sing that can't be sung
                  D7/A        G          D/F#
                  Nothing you can say but you can learn to
                        D7/A
                  play the game
                  D7/A    D7
                  It's easy

                  There's nothing you can make that can't be made
                  No one you can save that can't be saved
                  Nothing you can do but you can learn how to be you in time
                  It's easy

                  G     A7   D7
                  All you need is love
                  G     A7   D7
                  All you need is love
                  G     B7   Em    G/D
                  All you need is love love
                  C      D7   G
                  Love is all you need

                  There's nothing you can know that isn't known
                  Nothing you can see that isn't shown
                  Nowhere you can be that isn't where you're meant to be
                  Its easy

                  Love is all you need
                  All you need is love
                  All together now All you need is love
                  Everybody now All you need is love
                  Love is all you need ...

                  (c) 1967, 2002 Nothern Songs
                  All Things Must Pass
                  0
                    作詞作曲:George Harrison
                    収録時間:3分33秒
                    収録アルバム:Concert For George
                    収録シングル:なし

                    ジョージ・ハリスンがビートルズ解散後の1970年に発表したアルバム『All Things Must Pass』に収録されているタイトル曲。
                    2002年11月29日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたジョージ・ハリスンの追悼コンサート「Concert For George」でポールが演奏したジョージの曲の1つで、ポールはこのコンサートで他にも「For You Blue」「Something」「While My Guitar Gently Weeps」を演奏している。このコンサートを収録したアルバム『Concert For George』で聴くことができる。また、DVD『Concert For George』でも演奏シーンを見ることができる。
                    ポールはこの曲をジョージの追悼コンサート以外でも、2003年5月10日のローマ・コロシアム内でのコンサートで演奏しており、さらに、2004年のツアー「04 Summer」では、ジョージの追悼としてレパートリーにまで入れている。
                    ビートルズ時代も、1969年のゲットバックセッションを含めて何回もリハーサルされた曲だったが、結局ビートルズの曲として発表されなかったが、ポールはビートルズとして発表したがっていたようだ。
                    ポールは、曲のイントロ部分のコードを、オリジナルのジョージの演奏によるものより少し変えて演奏している。
                    なお、2003年5月10日ローマでの演奏は、以下のブートで聴くことができる。

                    BITW(Show 23) - Live In Rome 10 May 2003 Disc 1
                    Colosseum (Disc 1) (Piccadilly Circus -- PCCD 08)

                    2004年のツアーでは、以下のブートでサウンドボード録音で聴くことができる。
                    Live Madrid 2004 (CD 1) (MiC Records Home Productions) :2004年5月30日マドリッド公演
                    San Petersburg Soundboard (CD 1) (Tobacco Kill Records -- SPS) :2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演

                    演奏:
                     Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
                     Eric Clapton: Guitar
                     Tom Petty: Guitar
                     Jeff Lynne: Guitar
                     Billy Preston: Keyboards
                     Ringo Starr: Drums
                     Dave Bronze: Bass
                     Gary Brooker: Keyboards
                     Jim Capaldi: Drums
                     Ray Cooper: Percussion
                     Dhani Harrison: Guitar
                     Jim Horn: Alto Sax
                     Jim Keltner: Drums
                     Katie Kissoon: Backing Vocal
                     Albert Lee: Guitar
                     Andy Fairweather Low: Guitar
                     Marc Mann: Electric Guitar
                     Tessa Niles: Backing Vocal
                     Tom Scott: Tenor Sax
                     Henry Spinetti: Drums
                     Chris Stainton: Keyboards
                     Klaus Voorman: Bass
                    録音スタジオ:Live from Royal Albert Hall, London
                    録音日:2002.11.29
                    プロデューサー:Jeff Lynne
                    エンジニア:Jeff Lynne, Ryan Ulyate, Marc Mann, Alastair Sirkett, Geoff Foster
                    イギリス発売日:2003.11.18
                    アメリカ発売日:2003.11.18
                    日本発売日:2003.11.27

                    歌詞・コード
                    Sunrise doesn't last all morning
                    A cloudburst doesn't last all day
                    Seems my love is up and has left you with no warning
                    It's not always going to be this grey

                    All things must pass
                    All things must pass away

                    Sunset doesn't last all evening
                    A mind can blow those clouds away
                    After all this, my love is up and must be leaving
                    It's not always going to be this grey

                    All things must pass
                    All things must pass away
                    All things must pass
                    None of life's strings can last
                    So, I must be on my way
                    And face another day

                    Now the darkness only stays the night-time
                    In the morning it will fade away
                    Daylight is good at arriving at the right time
                    It's not always going to be this grey

                    All things must pass
                    All things must pass away
                    All things must pass
                    All things must pass away

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