Little Willow
0
    作詞作曲:Paul McCartney
    収録時間:2分55秒
    収録アルバム:Flaming Pie, Diana princess of wales Tribute
    収録シングル:なし

    1994年12月30日に48歳の若さで病死したリンゴ・スターの前妻、モーリーンに捧げた曲。モーリーンだけでなく、リンゴ・スターとの間の3人の子供、ザック、ジェイソン、リーにも捧げられている。
    「この曲は、親しい友人の訃報を聞いた直後に作ったもの。その日の朝に知らせを聞いて、僕はしばらく他の事が一切考えられなくなってしまった。だからせめてこの曲を書いて、僕がどれだけ彼女の事を大切に想っていたか、何とかして伝えられればと思ったんだ。この曲は彼女と、彼女の子供たちに向けて書いたんだ。当然ながらとてもエモーショナルな曲になっている。手紙をしたためる代わりに、曲を書いたと言うわけだ。これが少しでも子供たちの心の慰めになってくれればいいんだけど。」(ポール)
    モーリーンが他界した約10ヶ月後の1995年11月21日(丁度、ビートルズのアルバム『Anthology 1』が発売された日)にレコーディングが開始された。アコースティックギター、スパニッシュギター、ハープシコード、ハーモニウム、メロトロン等ほとんどの楽器はポール自身が演奏しているが、一部プロデューサーのジェフ・リンが、キーボードとコーラスで手伝っている。
    1997年12月3日に全世界で発売されたダイアナ元英皇太子妃の追悼アルバム『Diana princess of wales Tribute(ダイアナ・トリビュート)』にも収録された。
    シングル発売はされていないが、この曲のプロモーションビデオが著名な映画監督ジョン・シュレシンジャーの監督により制作され、1997年12月に放送されたアメリカのテレビ番組『Oprah Winfrey Show』で初公開された。

    演奏:
     Paul McCartney: lead vocal, backing vocal, bass guitar, acoustic guitar, Spanish guitar,
    electric guitar, piano, harpsichord, harmonium, mellotron, percussion effects
     Jeff Lynne: backing vocal, electric spinette, harpsichord
    録音スタジオ:The Mill, Sussex, England
    録音日:1995.11.21-
    プロデューサー:Paul McCartney, Jeff Lynne
    エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, assisted by Keith Smith
    イギリス発売日:1997.5.5
    アメリカ発売日:1997.5.27
    日本発売日:1997.5.17


    歌詞・コード
    D Em/D D Em/D

    D Em/D
    Bend, little willow
    D Em/D
    Wind's gonna blow you
    D    Em/D  D Em/D
    Hard and cold tonight

    D Em/D
    Life, as it happens
    D Em/D
    Nobody warns you
    D   Em/D   D D7
    Willow, hold on tight

    G        A
    Nothing's gonna shake your love
           D D7
    Take your love away
    G         A
    No one's out to break your heart
                Asus4
    It only seems that way, hey

    Sleep, little willow
    Peace gonna follow
    Time will heal your wounds

    Grow to the heavens
    Now and forever
    Always came too soon

    Nothing's gonna shake your love
    Take your love away
    No one's out to break your heart
    It only seems that way, hey

    Bend, little willow
    Wind's gonna blow you
    Hard and cold tonight

    Life, as it happens
    Nobody warns you
    Willow, hold on tight

    (c)1997 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.
    If You Wanna
    0
      作詞作曲:Paul McCartney
      収録時間:4分26秒
      収録アルバム:Flaming Pie
      収録シングル:なし

      1993年のニューワールド・ツアーで北米を訪れている最中の1993年5月23日、ミネアポリスでオフを過ごしている時に作った。
      「アメリカを反映したようなちょっとした曲が書きたかったんだ。大きな地平線を目指して、砂漠の中の大きな道路をドライブしているような曲をね。’僕のキャデラックに乗せて、君を連れて行きたい。休みには海岸に連れて行きたい’って感じ。海岸と言っても、アメリカ人に取ってはブラックプールではないけどね。」(ポール)
      「この曲を書いたのはツアー中、ミネアポリスに滞在している時、僕らは文字どおり、てっぺんに雲を頂くような超高層ホテルに泊まったんだ。まさにジャックと豆の木って風情だったね。ショウとショウの谷間のオフの日に、僕は曲のインスピレーションを得た。そういえばここはプリンスのホームタウンじゃないか、僕は彼の作品で好きなものが沢山あるんだよ。と言うわけで、ちょっとしたロックンロール・ソングが生まれた。」(ポール)
      曲を作った数日後の5月29日のサン・アントニオ公演のリハーサルで、早速ポールはこの曲を取り上げて演奏したという記録が残っている。
      ツアー終了後の1995年5月11日より、サセックスにあるポールの自宅スタジオにおいて、同アルバムに収録された「Young Boy」と同じく、スティーブ・ミラーを迎えてレコーディングを開始し、2人で全ての楽器を演奏して曲を完成させた。

      演奏:
       Paul McCartney: lead vocal, drums, bass guitar, electric guitar, 12 string acoustic guitar
       Steve Miller: harmony vocal, electric guitar, acoustic guitar
      録音スタジオ:The Mill, Sussex
      録音日:1995.5
      プロデューサー:Paul McCartney, Jeff Lynne
      エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Keith Smith
      イギリス発売日:1997.5.5
      アメリカ発売日:1997.5.27
      日本発売日:1997.5.17

      歌詞・コード

      Em D Em D Em D Em D Em

      Em   D
      If you wanna
      Em   D
      If you wanna
      Em   D    Em    D
      If you wanna love me again
      C           Am       Em
      I'll take you for a ride in my Cadillac
      C         Am          Em
      He'll be in the front we'll be in the back

      Em      D Em D
      When you're ready
      Em    D Em D
      Let me know
      Em     D Em D
      I'll be waiting
      A
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip

      And if you wanna
      If you wanna
      If you wanna do it again
      I'll take you to the coast for a holiday
      You can be my guest, you can let me pay

      Whenever you're ready
      Let me know
      I'll be waiting
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip

      Em D   Em  D   Em  D   Em D Em
          Whenever you're ready
      D          G
      When you want to love me
      Em         Am
      That is what you need
      D       G
      To be thinking of me
      B7
      When you plant the seed of love

      When you're ready
      Let me know
      I'll be waiting
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip

      When you want to love
      That is what you need
      To be thinking of me
      When you plant the seed of love

      If you wanna
      If you wanna
      If you wanna love me again
      I'll take you for a ride in my Cadillac
      He'll be in the front we'll be in the back

      When you're ready
      Let me know
      I'll be waiting
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip
      To make arrangements for the trip

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      (c)1997 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.

      Heaven On The Sunday
      0
        作詞作曲:Paul McCartney
        収録時間:4分26秒
        収録アルバム:Flaming Pie
        収録シングル:なし

        1996年8月にアメリカで休暇を取っている時に作曲したため、アルバム『Flaming Pie』に収録された曲の中では一番最近に作曲したものとなった。
        ポールはセーリングに出掛けている時に、平日は忙しく、休日はセーリングなどをして、天国のように幸せだということを実感したため、そこから曲のアイデアを得たという。
        「この曲は休日に書いた。休日には海に出るのが好きなんだ。大きな船じゃなくて、ちっちゃなサンフィッシュ(二人乗りの小型帆船)とかに乗って、自分と、帆と、風だけでね。ぼくにとっては大いなるリラクセーションなんだよ。有名人であることから自分を切り離して、水の上を気ままに、大抵は酷い目に遭っているんだけどね。というわけで、僕はそんなささやかな時を過ごしていて、そういう時に書けるのはやっぱりこういう曲なんだ、ゆったりした、穏やかな、まさに日曜日の天国って感じで。オープニングのラインが曲を導き出してくれた。僕が書いて、家でプレイしたら、リンダがコーラスに合わせて歌ってくれて、さらに良くなったんだ。」(ポール)
        1996年9月16日にジェフ・リンとの共同プロデュースのもと、レコーディングを開始した。
        この曲にはリンダがコーラスとして参加しているばかりでなく、ポールの息子ジェームズがリードギターで参加している。ジェームスにとって、初めて世に出たギター・プレイとなった。
        ポールのアコースティックギターによるリード・ギター、ジェームズのエレキ・ギターによるリード・ギターのバトルが聴ける。
        「ジェームズはほんとにギターがうまくなってる。この20年間バンドとしてはいっしょにやったことはなかったけど、僕らはすごく気が合うんだ。20年近くいっしょに暮らしてきたからね。そうそう、ジェィムズは今19だ。そんなに大変じゃなかったし、ジェィムズもそれほど神経質になってなかったね。僕がちょっと弾いてみて、ジェィムズがそれに答えてちょっと弾いて、それから僕がもう少し弾いて、ジェィムズがまた少し弾いて、そうやっているうちに、あいつはすごくいいフレーズを作っちゃったんだ。そうやっていくのって、言うことなしだったよ。『あなたのお子さんのなかで音楽をやる方はいますか。』なんてしょっちゅう聴かれてたけど、答えは『イエス』僕の子どもたちみんなだ。ジェィムズが始めてギターを手にしたのは9歳か10歳のころだったなあ。ギターが大好きでね。このアルバムに貢献するには十分の腕前だよ。」(ポール)
        ポールと息子ジェームスのギターバトルは、公式ビデオ『In The World Tonight』でも見ることができる。また、アルバム『Flaming Pie』のEPKでは、ポールがこの曲をエレキ・ピアノで弾き語る姿も見ることができる。以下のブートでもその時の音を聴くことができる。

         Flaming Pie Outtakes (Label Unknown)

        演奏:
         Paul McCartney: Lead Vocal, Backing Vocals, Drums, Bass Guitar, Electric Guitar and Acoustic Solo, Acoustic Guitar, Fender Rhodes, Harpsichord, Vibraphone, Percussion
         Jeff Lynne: Backing Vocals, Acoustic Guitar
         James McCartney: Electric Guitar Solo
         Linda McCartney: Backing Vocals
        録音スタジオ:The Mill, Hog-Hill, Sussex
        録音日:began 1996.9.16
        プロデューサー:Jeff Lynne, Paul McCartney
        エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs
        イギリス発売日:1997.5.5
        アメリカ発売日:1997.5.27
        日本発売日:1997.5.17

        歌詞・コード
        Am Am11 Am Am11


        Am  Am11        G6/D Dm9
        Peaceful, like heaven on a Sun-day
        Am Am11           Dm9 Dm7
        Wishful, not thinking what to do
        G             C
        We've been calling it love
                  E7       Am
        But it's a dream we're going through

              Gm9   F
        And if I only had one love
        C          E7    Am
        Yours would be the one I'd choose
           Gm9    F
        If I only had one love
        C          E7    Am
        Yours would be the one I'd choose

        Restful, like Devon on a Monday
        Cooling my fingers in the bay
        We've been learning a song
        But it's a long and lonely blues

        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose

        Am Dm

        It's peaceful, like heaven on a Sunday
        Wishful, not thinking what to do
        We've been calling it love
        But it's a dream we're going through

        And if I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love
        You'd be the one I'd choose
        If I only had one love
        Yours would be the one I'd choose
        If I only had one love

        Yours would be the one I'd choose
           Gm9  Fmaj7
        If I only had one love

        試聴

        (c) 1997 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.
        Great Day
        0
          作詞作曲:Paul McCartney
          収録時間:2分6秒
          収録アルバム:Flaming Pie
          収録シングル:なし

          1997年のアルバム『Flaming Pie』の最後を飾る曲。アルバムの最後を「Beautiful Night」のような壮大な曲で閉めることを避けるため、ポールは約25年前に作曲したこの曲を持ってきた。1972年頃に作曲したもので、しばらく正式にレコーディングしていなかったが、作曲してから25年後に公式に発表されたことになった。
          1991年8月、ロング・アイランド島で家族と共に休暇を取っている時に、ハリケーン「ボブ」が島を襲い、一帯が停電となった時に、家族の目の前で「Calico Skies」を作曲したが、その時、久々に家族の前でこの曲を演奏したという。
          「前の曲が壮大だから、バランスを保つために "Beautiful Night" の次にはこの曲を持ってきた。ちょうど『アビーロード』で "The End" の次に "Her Majesty" を持ってきたみたいにね。"Great Day" は子どもたちがまだほんとに小さかった頃、リンダと僕がよく歌っていた歌で、気分のいいシンプルなアコースティック・ナンバーだ。キッチンに座って、子供がはしゃぎ回っている頃の曲だ。昔からお気に入りの曲だったんだけど、実は一度もレコーディングするチャンスはなかった。それで、ジョージ・マーティンと "Calico Skies" のセッションをしたとき、こんな曲もあるんだけど、って言ったんだ。"Calico Skies" もアコースティックの短い曲で、簡単にささっとレコーディングしちゃったからね。この曲、ここでは25年前に歌ってた時とまったく同じように演奏してるよ」(ポール)
          アルバム『Off The Ground』発売前の1992年9月3日にレコーディングされたが、『Off The Ground』がバンド演奏の曲を中心に収録したため収録が見送られ、「Calico skies」と同様、次作の『Flaming Pie』に収録された。
          1970年代にこの曲が出来ていたという証拠に、1974年8月にアビーロード・スタジオの裏庭で行われたアコースティックギター弾き語りセッション『Backyard』で、「I'm Gonna Love You Too」「Sweet Little Sixteen」の間で、この曲を少しだけ披露している。同時に「The Fool」のさわりも披露している。
          アルバム『Flaming Pie』のメイキングを収めた公式ビデオ『In The world Tonight』では、スタジオと野外でこの曲を演奏するシーンを見ることができる。
          また、2003年9月23日にビバリー・ヒルズのヒルトンホテルで行われたチャリティー・イベント「Adopt-A-Minefield」で、この曲をバンド・スタイルで披露した。その日以外、ライブで演奏したことはない。
          リハーサル時の演奏を含め、以下のブートで聴くことができる。

          Adopt-A-Minefield Volume 3 (Mac's Tracks)
          Together On Stage 2003 (Piccadilly Circus -- pccd 19)
          Phasing Phun Volume 8 (1989-1997) (Two Boys Limited Labs -- TBL-014 (8))
          Together On Stage 2003 (Bonus 3 Inch Cd) (Piccadilly Circus -- pccd20)

          演奏:
           Paul McCartney vocal, acoustic guitar, leg slap/percussion
           Linda McCartney backing vocals
          録音スタジオ:The Mill, Hog-Hill, Sussex
          録音日:1992.9.3
          プロデューサー:Paul McCartney, George Martin
          エンジニア:Bob Kraushaar
          イギリス発売日:1997.5.5
          アメリカ発売日:1997.5.27
          日本発売日:1997.5.17

          歌詞・コード
          G6/D Gb7/D Fmaj7/D E

          G6/D           Gb7/D
          When you're wide awake, say it for goodness' sake
          Fmaj7/D       E
          It's gonna be a great day
          While you're standing there, get up and grab a chair
          It's gonna be a great day

          G6/D Gb7/D Fmaj7/D E

                   A D/A A7 D/A
          And it won't be long, no no wo---n't be long
                  E F#m/E E7 F#m/E
          It won't be long, no no it wo---n't be long
                A    D/A A7 D/A
          Won't be long, no no it wo--n't be long
              A
          Won't be long

          A D/A A7 D/A E F#m/E E7 F#m/E A D/A A7 D/A A

          And it won't be long, no no won't be long
          It won't be long, no no it won't be long
          Won't be long, no no it won't be long
          Won't be long

          When you're wide awake, say it for goodness' sake
          It's gonna be a great day
          While you're standing there, get up and grab a chair
          It's gonna be a great day

          試聴

          (c)1997 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.
          Flaming Pie
          0
            作詞作曲:Paul McCartney
            収録時間:2分27秒
            収録アルバム:Flaming Pie
            収録シングル:なし

            1997年のアルバム『Flaming Pie』からのタイトル曲。元々、ニューアルバムのために「Souvenir」をジェフ・リンとレコーディングしている時に浮かんだギター・フレーズを元に、即興に近い形で作られた曲。ポールは歌詞を探している時に、1961年にリバプール地元の情報誌「Mersey Beat」に掲載された「ビートルズの名前は、夢の中で、燃えさかるパイ(flaming pie)に乗ってやってきた人に『君たちは、Aを使ったbeetlesだ』と言われたのが由来」というジョン・レノンのビートルズの名前の由来を語った記事を思い出し、それを歌詞に使った。
            「"sky", "bye", "cry"などの歌詞に韻を踏む言葉を探していたら、"pie"という言葉が浮かんで、ジョンの話を思い出したんだ。"flaming pie"、うん、いいじゃないか!ってね。」(ポール)
            1996年2月20,27日の2日間で歌詞を完成させ、1996年2月27日の1日でレコーディングを完成させた。レコーディングは、ポールの歌とピアノ、そしてジェフ・リンのギターを1発取りし、その後にポールのドラムとベースおよびコーラスを被せた。
            即興でレコーディングした感が強いので、プロデューサーのジェフ・リンの色が濃いアレンジとなっている。
            1997年にアルバムのプロモーションのためにテレビ番組『TFI Friday』『Oprah Show』に出演した時にライブ演奏したが、アルバム発売後7年後の2004年のツアーでレパートリーに取り入れ演奏した。2004年のツアーを伝える各国ニュースでは、この曲と「All My Loving」を演奏する姿が放送で使われた。
            アウトテイク、ライブテイクなどは、以下のブートで聴くことができる。

            (1)デモ
             Veggie Pie (McV -- McV 1)
            (2)1997年6月27日テレビ番組『TFI Friday』
             Veggie Pie (McV -- McV 1)
             Another Flaming Pie (Walrus Records -- Walrus 038)
            (3)1997年11月24日『Oprah Winfrey Show』
             Veggie Pie (McV -- McV 1)
             Another Flaming Pie (Walrus Records -- Walrus 038)
            (4)2004年5月30日マドリード公演
             !Viva Espana! CD 2 (Tobacco Kill Records -- TKR 006)
            (5)2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演
             San Petersburg Soundboard (CD 2) (Tobacco Kill Records -- SPS 2)

            演奏:
             Paul McCartney: lead vocal, harmony vocal, piano, drums, bass guitar, electric guitar
             Jeff Lynne: harmony vocal, electric guitar
            録音スタジオ:The Mill, Sussex
            録音日:1996.2.27
            プロデューサー:Paul McCartney, Jeff Lynne
            エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Keith Smith
            イギリス発売日:1997.5.5
            アメリカ発売日:1997.5.27
            日本発売日:1997.5.17

            19970627_03.jpg19971120_02.jpg

            歌詞・コード
            A
            Making love underneath the bed
            Shooting stars from a purple sky
            G       D       C A
            I don't care how I do it
            I'm the man on the flaming pie

            Stick my tongue out and lick my nose
            Tuck my shirt in and zip my fly
            Go ahead, have a vision
            I'm the man on the flaming pie

            B
            Everything I do has a simple explanation
            E
            When I'm with you, you could do with a vacation
            A
            I took my brains out and stretched 'em on the rack
                  D            E        D   E
            Now I'm not so sure I'm ever gonna get 'em back

            Cut my toes off to spite my feet
            I don't know whether to laugh or cry
            Never mind, check my rhythm
            I'm the man on the flaming pie

            A G D C

            I'm the man on the flaming pie
            Everything I do has a simple explanation
            When I'm with you, you could do with a vacation
            I took my brains out and stretched 'em on the rack
            Now I'm not so sure I'm ever gonna get 'em back

            試聴

            (c) 1997 MPL Communications, Ltd.
            Administered by MPL Communications, Inc.
            Calico Skies
            0
              作詞作曲:Paul McCartney
              収録時間:(1)2分29秒 (2)2分30秒 (3)2分31秒
              収録アルバム:(1)Flaming Pie (2)Back In The World (3)Hope - For The Children Of Iraq
              収録シングル:なし

              1991年8月にポールがロング・アイランドのハンプトンで家族と休暇を過ごしていた時に書いた曲。その時、大型ハリケーンのボブが辺りを襲って停電になり、家族からの要望でアコースティック1本で弾き語りできるような曲を作った。
              「ハリケーンのボブが原因であたりが停電になったんだ。ろうそくを灯しながら、料理なんかしてたんだ。とっても原始的だったけど、こういう質素な感じになってしまうのもかえってよかった。レコードをかけることができなかったので、アコースティック・ギターで曲を作った。そのうちの1曲。この曲は停電の時の思い出そのものだ。」(ポール)
              「この曲を聴いた人たちには、これまでになくエモーショナルだと言われるんだけど、特に何かにインスピレーションを得て書いたというわけじゃないんだ。僕の中にはありとあらゆる感情が渦巻いている。僕はそれらの感情をよく知っているし、何かを書いている時には、そのプールの中にどっぷり浸かっているようなものなんだ。この曲は "Blackbird" に通じるようなアコースティックなものにしたいと思っていた。ドラムを入れたり凝ったアレンジを施さなくても成り立つような、シンプルなもの。もしどこかで『何か一曲やってよ』って言われても、すぐパッとプレイできるようなもの」(ポール)
              アルバム『Off The Ground』発売前の1992年2月22日にレコーディングされたが、『Off The Ground』がバンド演奏の曲を中心に収録したため収録が見送られ、次作の『Flaming Pie』に収録された。アルバム『Flamig Pie』では、ギターのチューニングを半音下げて演奏されている。
              公式発表から約5年後の2002年11月17日大阪公演で、突如ライブ演奏され、次の年の2003年のツアーで演奏された。
              イラク戦争で犠牲になった子供達を支援するチャリティーアルバム『Hope - For The Children Of Iraq』のために、この曲の2003年3月のヨーロッパツアーのリハーサル演奏が提供された。ライブ演奏されたのは弾き語りではなくバンドとしての演奏で、キーもギターのチューニングを変えずに(D)演奏されている。
              その他のバージョンは、以下のブートで聴くことができる。

              (4)弾き語りデモ
               公式ビデオ『In The World Tonight』
              (5)弾き語りデモ、アルバム『Flaming Pie』EPK
               We'd Go On For Hours (No Label Records -- nlr 9902)
              (6)1998年2月1日 テレビ番組『Christopher Reeve: A Celebration Of Hope』
               We'd Go On For Hours (No Label Records -- nlr 9902)
              (7)2002年4月24日ワシントン公演
               Driving Macca! (Label Unknown)
              (8)2002年5月15日タンパ公演
               Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)
              (9)2003年5月24日モスクワ公演
               The Complete Russia Concert (DVD 2) (Macca Fan Records -- MFR 2003)
              (10)2003年ツアーリハーサル
               Secret Show Extra 2002 (Now Disc International -- NOW 04)
              (11)2004年5月30日マドリード公演
               !Viva Espana! CD 2 (Tobacco Kill Records -- TKR 006)
              (12)2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演
               San Petersburg Soundboard (CD 2) (Tobacco Kill Records -- SPS 2)

              (1)
              演奏:
               Paul McCartney: vocal, acoustic guitar, knee slap/percussion
              録音スタジオ:The Mill, Sussex
              録音日:1992.2.22
              プロデューサー:Paul McCartney, George Martin
              エンジニア:Bob Kraushaar
              イギリス発売日:1997.5.5
              アメリカ発売日:1997.5.27
              日本発売日:1997.5.17

              (2)
               Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
               Rusty Anderson: Backing Vocal, Acoustic Guitar
               Brain Ray: Backing Vocal, Bass
               Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Accordion
               Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
              録音スタジオ:live from Osaka
              録音日:2002.11.18
              プロデューサー:Paul McCartney
              エンジニア:David Kahne
              イギリス発売日:2003.3.17
              アメリカ発売日:なし
              日本発売日:2003.3.29

              (3)
               Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
               Rusty Anderson: Backing Vocal, Acoustic Guitar
               Brain Ray: Backing Vocal, Bass
               Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Accordion
               Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
              録音スタジオ:rehearsal from London
              録音日:2003.3
              プロデューサー:Paul McCartney
              エンジニア:David Kahne
              イギリス発売日:2003.4
              アメリカ発売日:2003.4
              日本発売日:2003.5.28

              歌詞・コード
              D A/D G/D D G/D D
              D A/D G/D D D6 G/D D
              D    A/D G/D  D    G/D D
              It was writ-ten that I would love you
              D    A/D G/D D D6 G/D D
              From the mo--ment I opened my eyes
              D     A/D G/D   D    G/D D
              And the morning when I first saw you
              D    A/D G/D D D6 G/D D
              Gave me life under cali-co skies

              D/F#  G   G6 A    D  A D A Bm
              I will hold you for as long as you like
              Dadd9/A G G6 A  D A D A D
              I'll hold you for the rest of my life

              Always looking for ways to love you
              Never failing to fight at your side
              While the angels of love protect us
              From the innermost secrets we hide
              I'll hold you for as long as you like
              I'll hold you for the rest of my life

              Long live all of us crazy soldiers
              Who were born under calico skies
              May we never be called to handle
              All the weapons of war we despise
              I'll hold you for as long as you like
              I'll hold you for the rest of my life
              I'll hold you for as long as you like
                         D A D A
              I'll hold you for the rest of my
              A D A D A
              For the rest of my life

              試聴

              (c)1997 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.
              Beautiful Night
              0
                beautiful_night.jpgbeautiful_night2.jpg

                作詞作曲:Paul McCartney
                収録時間:(1)5分03秒 (2)4分2秒
                収録アルバム:(1)Flaming Pie
                収録シングル:(1)(2)Beautiful Night (UK only)

                アルバム『Flaming Pie』の最後から2曲目に収録されたポールらしいピアノ・バラード。ピアノの弾き語りから始まり、徐々にドラム、ベース等のリズム楽器やギター等か加えられ、曲の後半にはオーケストラ・アレンジが重なるというポールお得意のアレンジとなっている。終盤のリフレイン部分は、「Hey Jude」「Hello Goodbye」を彷彿とさせる。
                「過去何年もの間、僕はリンゴと、何か一緒に演れたら最高だろうね、と話していた。なにしろ僕らはビートルズ以外ではこれまで一緒に仕事をする機会が殆どなかったからだ。話はあっても、これまではあれやこれやで実現せずじまいだったが、今回ばかりは彼も、絶対に参加する、と言ってくれた。この曲は、かなり以前に書いたもので、自分では気に入ってたんだけど、どうも思ったようなヴァージョンが出来ずにいた。一度ニューヨークでレコーディングした時には、スタジオでの作業はとても楽しかったんだけど、結局僕がこれだと思うようなものにはならなかった。そういうわけで、僕はこの曲をリンゴが来る時のためにとっておいた。元々の歌詞が船乗りの歌のような感じだったので、歌詞を幾つか手直しし、プレイし始めたら、一気に昔に逆戻りしたような気分になった。全てがとてもしっくりいったよ。あの一番最後の早いパートは、彼が入って始めて付け加えたもの。それと、演奏を終えて僕らがコンソール・ルームに入る時、リンゴがドアマンの真似をして『いいでしょう、それではこちらへ』って言ったのが傑作だったんで、そのまま残したんだ。」(ポール)
                ポールのコメント通り、この曲は1986年の未発表アルバム、通称『The Lost Pepperland Album』のために、ビリー・ジョエルのバック・バンドの演奏でフィル・ラモーンのプロデュースのもとレコーディングされた。そのバージョン(2)も、「Beautiful Night」のCDシングルに収録されている「Oobu Joobu Part 5」で公式に発表されている。
                この1986年にレコーディングしたバージョンがもう一つ納得できなかったポールは、アルバム『Flaming Pie』のレコーディングで再び取り上げ、リンゴ・スターをドラムに迎えて録音を行った。それからジェフ・リンのギター、キーボード、バックコーラスが加えられたテープは、オーケストラ・セクションの録音のために、約9ヶ月間置かれた。それから、1997年2月14日にロンドンのアビーロード・スタジオで、ジョージ・マーティンのプロデュース、デイビッド・スネル指揮のもと、オーケストラ・セクションが録音され、曲が完成された。
                アルバム『Flaming Pie』のメイキング・ビデオ『In The World Tonight』(公式盤)に、ポールとリンゴのセッションの様子、オーケストラの録音の様子など、この曲のレコーディングの数々の映像が収録されている。以下のブートでもその音源が収録されている。

                 Another Flaming Pie (Walrus Records -- Walrus 038)
                 The Other Side Of Flaming Pie (Egg -- Egg 015)
                 Flaming Pie Outtakes (Label Unknown)
                 Veggie Pie (McV -- McV 1)

                この曲は、アルバム『Flaming Pie』からイギリスのみの第3弾シングルとして発売され、シングル・チャート25位まで上昇した。
                ジュリアン・テンプル監督によるプロモーションビデオも制作され、「Hey Nude」と言われた女性のヌードが現れるシーンが問題となり、ヌードのないプロモに作り替えられ、放送された。プロモの最後では、イギリスの「Squd」という若いバンドと共演しており、そのシーンは1997年10月28日に撮影された。その他のシーンは1997年12月4日まで、ロンドン、リバプール、グリニッジ等で撮影された。
                なお、1986年にフィル・ラモーンのプロデュースで録音されたバージョンの完全版は、以下のブートで聴くことができる。

                 Another Flaming Pie (Walrus Records -- Walrus 038)
                 Now Hear This (Drifter -- CD 001)
                 Pizza And Fairy Tales (Disc 2) (Vigotone -- VT-190)
                 Return To Pepperland (Label Unknown)

                beautiful_night_promo1.jpgbeautiful_night_promo2.jpg

                (1)アルバム『Flaming Pie』収録バージョン
                演奏:
                 Paul McCartney: lead vocal, backing vocal, bass guitar, electric guitar, acoustic guitar, piano, Wurlitzer piano, Hammond organ, additional percussion
                 Jeff Lynne: backing vocal, electric guitar, acoustic guitar
                 Ringo Starr; drums, backing vocal at end, additional percussion
                 Linda McCartney: backing vocals
                 Trumpets: John Barclay, Andrew Crowley, Mark Bennett;
                 Trombones: Richard Edwards, Andy Fawbert
                 Horns: Michael Thompson, Richard Watkins, Nigel Black
                 Violins: Marcia Crayford, Adrian Levine, Belinda Bunt, Bernard Partridge, Jackie Hartley,
                Keith Pascoe, David Woodcock, Roger Garland, Julian Tear, Briony Shaw, Rita Manning,
                Jeremy Williams, David Ogden, Botustav Kostecki, Maciej Rakowski, Jonathan Rees;
                 Violas: Robert Smissen, Stephen Tees, Levine Andade, Philip Dukey, Ivo Van Der Werff, Graeme Scott
                 Celli: Anthony Pleeth, Stephen Orton, Martin Loveday, Robert Bailey
                 Double bass: Chriss Laurence, Robin McGee
                 Flute: Susan Milan
                 Oboe: David Theodore
                録音スタジオ:The Mill, Sussex, Abbey Road Studio, London
                録音日:1996.5.13-1997.2.14
                プロデューサー:Paul McCartney, Jeff Lynne, George Martin
                エンジニア:Geoff Emerick, Jon Jacobs, Peter Cobbin
                アシスタント・エンジニア:Keith Smith, Paul Hicks
                イギリス発売日:1997.5.5
                アメリカ発売日:1997.5.27
                日本発売日:1997.5.17

                (2)1986年レコーディング・バージョン
                演奏:
                 Paul McCartney: vocal, piano
                 Liberty DeVitto: drums
                 Neil Jason: bass
                 David Brown: guitar
                 David Lebolt: synths
                録音スタジオ:The Power Station, NY
                録音日:1986.8.21
                プロデューサー:Paul McCartney, Phil Ramone
                エンジニア:Steve Rinkoff, Dave O’Donnell
                イギリス発売日:1997.12.15
                アメリカ発売日:未発表
                日本発売日:未発表

                歌詞・コード
                A
                Someone's gone out fishing
                E7sus4        E6
                Someone's high and dry
                A         A/C#       D      E7sus4 E7
                Someone's on a mission to the lonely Lorelei
                A        A7/G     F#m7     Fmaj7 F6
                Some folk's got a vision of a castle in the sky
                A             E7sus4  A E7sus4 E7
                And I'm left stranded, wond'ring why

                You and me together
                Nothing feels so good
                Even if I get a medal from my local neighbourhood
                I won't need a castle, they've got castles in Versailles
                A             D/E    A
                And I'm still stranded, wond'ring why

                A A/B A/C# Dm        G Am7 G/B
                Make it a beautiful night for me
                    C          F Fadd9 F6 Fmaj7
                It's a beautiful night for love
                  Dm          Esus4   E7   A A Asus4 A
                A wonderful sight for lovers of love to behold
                A A/B A/C# Dm        G Am7 G/B
                Make it a beautiful night for me
                It's a beautiful night for love
                  Dm          Esus4  E7    A
                A wonderful sight for lovers of love to behold

                A/C# A/D Esus4 E7

                Some boat's on the ocean
                We're here in this room
                Seems to me the perfect way to spend an afternoon
                We can look for castles, pretty castles in the sky
                No more wond'ring, wond'ring why

                       F#m             A
                Things can go wrong, things can go right
                         F#m     D       A
                Things can go bump in the dead of the night
                       F#m        A
                So let me be there, let me be there
                      F#m      D             A
                Let me be there with you, in the dead of the night

                Make it a beautiful night for me
                It's a beautiful night for love
                A wonderful sight for lovers of love to behold
                Make it a beautiful night for me
                It's a beautiful night for love
                A wonderful sight for lovers of love to behold
                             A A/C# A/D Esus4
                Yeah, it's a beautiful night
                E6           A
                Yeah, it's a beautiful night

                F#m        D         A
                Yeah, beautiful night, beautiful night
                           F#m       D           A
                Yeah, it's such a beautiful night, beautiful, beautiful night
                     F#m        D          A
                Beautiful night, beautiful night, beautiful night

                試聴

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