Frozen Jap(Frozen Japanese)
0
    作詞作曲:Paul McCartney
    収録時間:3分38秒
    収録アルバム:McCartney II
    収録シングル:なし

    アルバム『McCartneyII』に収録された曲の中で、「Front Palour」に続き2番目にレコーディングされたインストゥルメンタル。
    1980年1月、ウィングス日本公演のために来日したが、大麻所持のために日本国内で拘留された事件があった後に発売されたため、タイトルが日本人に対する軽蔑呼称である'Jap'を使っていることや、'Frozen'を用いていることから話題になった。
    「'Frozen Jap'については、日本人を侮辱する気なんて全然なかった。やろうと思えば何だってできたはず。例えば詞で侮辱するやり方とかね。人種差別なんかしてない。全くの逆さ。僕はこの曲を日本のステージでやるつもりだったんだよ。もしそんな意識があったら、日本へは行かないだろう。それに、この曲がレコーディングされたのは、昨年の夏、つまり例の事件の前さ。タイトルだって決まっていた。日本の富士山のような冬の絵はがきみたいなのを描きたかったんだ。それを決めるのには本当に苦労した。とにかくあれを思いついた時、'Frozen Jap'と書きとめた。だって、イギリスでは日本人のことをそう呼んでいるだろ? パリには有名な日本人の店があったと思うけど、'Jap'っていう名前だし、みんなそう呼んでいる。しかし日本では戦後名誉を傷つける言葉として存在している。だから、事を複雑にしないために、日本盤だけ'Frozen Japanese'とタイトルを変更した。例の事件もあったし。正直、残念だよ。」(ポール)
    話題になることを想定して、ポールはこの曲のタイトルを「Frozen Chap」にすることも考えたが、元のタイトルのまま発表した。
    メロディーは西洋人がイメージする東洋のメロディーであるが、「Front Parlour」と同じく、テクノポップの影響を受けているのは自明である。
    「この曲のレコーディングの2,3日前にテレビでYMOを見たから、それが頭の中にあったかもしれない。」(ポール)
    この曲の約2分ほど長い未編集バージョンは、以下のブートで聴くことができる。

     The Lost Mccartney II Album - CD 1 (Birthday Records -- BR 041)
     The Lost McCartney Album (Not Guilty -- KSK - 7120)
     The Lost McCartney Album (Disc 1) (Voxx -- VOXX 0007-01)
     The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)

    演奏:
     Paul McCartney: All Instruments and Voices
    録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
    録音日:1979.6-7
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:Paul McCartney
    イギリス発売日:1980.4.11
    アメリカ発売日:1980.4.14
    日本発売日:1980.5.5
    Front Parlour
    0

      作詞作曲:Paul McCartney
      収録時間:3分00秒
      収録アルバム:McCartney II
      収録シングル:なし

      1980年のアルバム『McCartneyII』に収録された曲の中で一番最初にレコーディングされたインストゥルメンタル・ナンバー。
      「家の中には小さな居間があって、その居間には古い壁紙と暖炉があった。そこがメイン・トラックをレコーディングした場所だ。だからこの曲に"Front Parlour"ってタイトルを付けたんだ。」(ポール)
      この曲を書いたのも"Front Parlour"だと言われている。メロディーやリズムは曲を書いた時点で確定していたものの、シンセサイザーを弾いてレコーディングしながら、曲のアレンジを固めていったという。
      「ストリング・セクションのスコアを何時間もかけて書くんじゃなくて、シンセサイザーのところに座れば、すぐに似たようなサウンドを作ることができる。本当のストリング・セクションよりか音ははっきりしないけど、思ったように曲を書けるし、簡単に実験的なアプローチができるんだ。」(ポール)
      アルバムの雰囲気を代表するようなテクノポップに仕上がったが、少し未完成な部分が残されている。
      この曲の1分半ほど長い未編集バージョンは、以下のブートで聴くことができる。

       The Lost Mccartney II Album - CD 1 (Birthday Records -- BR 041)
       The Lost McCartney Album (Not Guilty -- KSK - 7120)
       The Lost McCartney Album (Disc 1) (Voxx -- VOXX 0007-01)
       The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)

      演奏:
       Paul McCartney: All Instruments and Voices
      録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
      録音日:1979.6-7
      プロデューサー:Paul McCartney
      エンジニア:Paul McCartney
      イギリス発売日:1980.4.11
      アメリカ発売日:1980.4.14
      日本発売日:1980.5.5
      Darkroom
      0
        作詞作曲:Paul McCartney
        収録時間:2分18秒
        収録アルバム:McCartney
        収録シングル:なし

        東洋っぽい音楽と、留置所を連想する「Darkroom」、それとアルバム『McCartney供戮日本での麻薬所持による逮捕後に発表されたことから、日本での体験が元になった曲と思われているが、実は日本での逮捕前に録音された曲である。
        ポールは、まずリズムトラックをシンセサイザーで作り、それに即興で楽器とボーカルをかぶせていって作った。
        「この曲は、僕がどうやって作ったかわかる曲なんだ。元のバージョンはとても長い曲で、ちょっとしたいろいろな変なノイズを入れたんだ。でも、この曲が好きだったから、編集してアルバムに収録したよ。」
        「ダークルームにはいろいろな意味があるさ。写真を現像するときの暗室、ただ単に暗い部屋、男が女を誘う時に『僕のダークルームにおいで』っていうようなこと。」(ポール)
        ポールの語るとおり、オリジナル・バージョンは3分38秒あり、後半部分にエレキギターが入ったりしており、そのバージョンは以下のブートで聴くことができる。

        The Lost Mccartney II Album - CD 2 (Birthday Records -- BR 042)
        The Lost McCartney Album (Disc 2) (Voxx -- VOXX 0007-02)
        The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)

        演奏:
         Paul McCartney: All Instruments and Voices
        録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
        録音日:1979.6-7
        プロデューサー:Paul McCartney
        エンジニア:Paul McCartney
        イギリス発売日:1980.6.13
        アメリカ発売日:1980.7.22
        日本発売日:1980.8.5

        歌詞・コード
        Fm7
        Got a place we can go, lights are low
        Let me show you to my darkroom

        Come-a, come along with me to my darkroom
        Come-a, come along with me to my darkroom

        Come-a, come along with me to my darkroom
        Come-a, come along with me to my darkroom

        Come a come a come a come a come a
        Come a come a come a come a come a

        Got a place we can go, lighting low
        Let me show you to my darkroom

        Come-a, come along with me to my darkroom
        Come-a, come along with me to my darkroom, we can go
        Got a place we can go, lighting low
        Let me show you to my darkroom

        Come-a, come along with me to my darkroom

        試聴

        (c) 1980 MPL Communications Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.

        Coming Up
        0
          coming_up.jpg

          作詞作曲:Paul McCartney
          収録時間:(1)3分52秒 (2)3分47秒 (3)4分8秒 (4)3分31秒 (5)3分28秒 (6)5分18秒 (7)4分55秒 (8)3分50秒 (9)3分26秒
          収録アルバム:(1)McCartney (3)Concerts For The People Of Kampuchea (4)All The Best (5)All The Best (US) (6)Tripping The Live Fantastic (7)Knebworth The Album (8)Wingspan (9)Back In The U.S., Back In The World
          収録シングル:(1)(2)Coming Up

          1979年夏に、ポールが自宅スコットランドのスタジオにおいて、テクノポップに影響されてポール1人ですべての楽器を演奏して製作されたアルバム『McCartney供戮らのファースト・シングルで、全米1位、全英2位を獲得した大ヒット曲。1980年代のポールを代表する曲で、ポールがソロ・アーティストとして全米1位を獲得した最後の曲でもある。
          アルバム『McCartney供戮聾機后公式にアルバムとして発表するつもりはなく、ポールのライフワークの1つとして製作されたものであるので、この曲もアドリブで作り上げられたものである。それは、ウィングスとして活動して約8年が経過し、ポールもバンドとしてではなく、個人的な趣味の範疇で何か新しい音楽を模索していたのが影響している。
          「曲を書くこと、つまり、新しい曲を作ることっていうのは、結果がどうであれ、魅力的な経験なんだ。ある人は僕に『君はマジックを信じるかい?』って聞くけど、僕は『そうさ! 僕の娘が生まれた時はマジックのようだった。魔法使いのようだったよ。』って答えるんだ。曲が出来上がるのも同じようなマジックだと思うんだ。曲がどうやって作られるのか、曲自体が何なのかわからないけど、人間の本能の一部なんだよ。」(ポール)
          「この曲は、僕がスコットランドの農場で作ったものなんだ。そこでは、自分の研究を実験室の中で自分の世界に閉じこもってやるちょっと狂った教授のように、僕1人だけでこの曲をちょこっと作ったんだ。僕が1人で曲を作るときは、この教授のようになっていると思うよ。自分自身だけに没頭して、気が狂った人のようにね。でもこういうやり方が好きなんだ。」(ポール)
          「ジョン・レノンとレコーディングをしていた奴に聞いたんだけど、ジョンが不精をしていたとき、この曲を聴いて『くそ! ポールっていい曲書くじゃないか!』って言ったらしい。どうやら、それがジョンが再びレコーディングを始めたきっかけらしいよ。それでジョンは『俺の方がうまくやってる!』なんて思っていたんだろうね。いい話じゃないか。」(ポール)

          この曲のプロモビデオも製作されており、ロンドンから南へ下った郊外ワンズワースの「Ewards TV」のスタジオで、1980年5月26日と27日の2日間で、キース・マクミラン監督のもと撮影された。
          ポール1人で全ての楽器を担当しているのになぞって、プロモビデオもポールが1人10役、リンダが1人2役、総勢12人のバンドとして登場する。1役ずつビデオを撮影していくので、撮影だけで合計25時間も要したという。ポールとリンダが扮しているこのバンドは「Plastic Macs」と名付けられ、ポールは1965年頃のビートルズ時代のポール、ハンク・マービン、ロン・メイル、デイブ・ギルモア、アンディー・マッケイ、バディー・ホリーなどに、リンダは女性シンガーと男性シンガーに扮している。
          「ビデオの中で、僕が大好きな場面があるんだ。ステージの中でサックス・プレイヤーのポールが別のミュージシャンのポールと視線を交わすんだよ。これはポールのアイデアで、すべて計算の上でのことなんだけど、この演出はとてもうまく生きているよね。もう一つそういう場面があって、二人のギタリストが目を合わせてお互いにギターを振り上げるんだ。こういう細かいところで雰囲気が出ていて、とてもいいなあ。本当のバンドになりきっているよね。」(キース・マクミラン)。このプロモビデオは、ポールが1980年にサタデー・ナイト・ライブに出演したときにも放送された。

          この曲を発表した前後から、ほとんどのライブで演奏しており、公式ライブ盤やベストアルバムにも収録されているため、バージョン違いはかなり多い。公式で発表されているだけでも9つのバージョンが存在する。
          シングルとして発売されたときは、B面に1979年12月17日グラスゴー公演でのウィングスの演奏を編集して収録したが、アメリカで全米1位までヒットしたのはこちらのライブバージョン。それゆえ、アメリカで発売されたベスト盤『All The Best』『Wingspan』には、ジャケットの曲目に特に明記されていないが、こちらのライブバージョンが収録されている。ただし、シングルB面に収録されたライブバージョンよりは少し収録時間が短く、演奏後のMCがかなりカットされている。
          また、イギリスや日本で発売されたベスト盤『All The Best』にはスタジオ録音版が収録されているが、オリジナルのLP盤より少しスピードが速い。さらに、ベスト盤『Wingspan』のイギリス盤・日本盤には少し違ったミックスが収録されており、それは1回目のサックスソロの前に、シンセで奏でるサックスが右側チャンネルに長く残っていることから違いが分かる。

          ポールはこの曲をライブで、1979年のイギリスツアー、1989-90年のゲットバックツアー、1993年のニューワールド・ツアー、2002-03年のワールドツアー(2003年ヨーロッパツアーは途中まで)で演奏している。
          1989-90年で演奏されたときは、2番のボーカルをヘイミッシュ・シチュアートが担当し、さらに間奏ではドラムソロを挿入し、ディスコ風にアレンジした。2002-03年のワールドツアーで演奏されたときは、終盤のサビの繰り返しを1回少なくした。
          公式盤に収録された以外のライブのうち、サウンドボード録音では以下のブートで聴くことができる。
          また、アルバム『McCartney供戮離▲Ε肇謄ぅとして、5分26秒の完全版をブートで聴くことができる。
          なお、ベスト盤『Wingspan』が発売された時にこの曲がリミックスされて、5分20秒の「Linus Loves Mix」と3分5秒の「Zak's Mix」として、12インチプロモ盤として配られた。これらは(21)のブートで聴くことができる。

          (10)『McCartney供戰▲Ε肇謄ぅ
           Eggs Up (Disc 2) (Masterfraction -- MFCD 016)
           The Lost Mccartney II Album - CD 2 (Birthday Records -- BR 042)
           The Lost McCartney Album (Disc 2) (Voxx -- VOXX 0007-02)
           The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)
           Alternate Takes 1979-1981 (TJT Productions -- TJT-056)
          (11)1979年12月17日グラスゴー公演(完全版)
           Last Flight - Disc 2 (Vigotone -- vigotone 165)
          (12)1989年ツアーリハーサル
           Oobu Joobu Part 13 (Yellow Cat -- YC 057)
          (13)1990年1月23日ロンドン公演
           Welcome To Wombley - CD 1 (Voxx -- VOXX 0003-01)
          (14)1990年4月1日バークレー公演
           Berkeley Concert 1990 (CD 2) (Yellow Cat Records -- YC 008)
           A Dream Apart (Big Music -- BIG028)
          (15)1990年4月20日リオ公演
           Live On TV In Rio - Part 1 (Ram Records -- RAM 007)
          (16)1989-1990年演奏場所不明
           公式ビデオ『Get Back』
           公式ビデオ『Going Home』
          (17)1990年6月28日リバプール公演
           Imagine In Liverpool (The Comeback) (Red Phantom -- RPCD 1025)
           Radio One's Liverpool Concert June 1990 (FM) (Liverpool Concert) (Goblin Records -- CD3004)
          (18)1990年7月4日ワシントン公演
           Live at Robert F Kennedy Stadium Part2 (Label Unknown)
           4th Of July (CD 1) (Yellow Cat Records -- YC 009)
           Independance Day (Disc 1) (Red Phantom -- RPCD 2135/36)
          (19)1993年6月15日シャーロット公演
           Out In The Crowd (Nikko Records NK 005-06)
           Goodbye America 1993 (Live Storm -- LSCD 51272)
           Hope Of Deliverance Live (Not Guilty -- NG370993)
           Hot Night In Charlotte Disc 1 (Star -- Star 008)
           Live Tonight Disc 1 (Crystal Cat Records -- CC340)
           The Magical US Tour (Flashback -- Flash 07.93.0216)
          (20)1993年11月15日東京公演
           Live In Argentina Special (DVD 1) (Unknown -- none)
          (21)『Wingspan』Remix
           Macca Mixes (Yellow Cat -- YC 071)
          (22)2002年4月24日ワシントン公演
           Driving Macca! (Label Unknown)
          (23)2002年5月15日タンパ公演
           Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)

          coming_promo1.jpgcoming_promo2.jpg

          (1)(4)(5)(8)
          演奏:
           Paul McCartney: All Instruments and Voices
          録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
          録音日:1979.6-7
          プロデューサー:Paul McCartney
          エンジニア:Paul McCartney
          イギリス発売日:1980.4.11
          アメリカ発売日:1980.4.14
          日本発売日:1980.5.5

          (2)(5)
          演奏:
           Paul McCartney: Vocal, Bass
           Linda McCartney: Keyboards, Backing Vocal
           Denny Laine: Electric Guitar, Backing Vocal
           Laurence Juber: Electric Guitar, Backing Vocal
           Steve Holly: Drums
           Tony Dorsey: Tromborn
           Thaddeus Richard: Saxophone
           Steve Howerd: Trumpet
           Howie Casey: Saxophone
          録音スタジオ:live from Glasgow, Scotland
          録音日:1979.12.17
          プロデューサー:Paul McCartney
          エンジニア:Paul McCartney
          イギリス発売日:1980.4.11
          アメリカ発売日:1980.4.14
          日本発売日:1980.5.5

          (3)
          演奏:
           Paul McCartney: Vocal, Bass
           Linda McCartney: Keyboards, Backing Vocal
           Denny Laine: Electric Guitar, Backing Vocal
           Laurence Juber: Electric Guitar, Backing Vocal
           Steve Holly: Drums
           Tony Dorsey: Tromborn
           Thaddeus Richard: Saxophone
           Steve Howerd: Trumpet
           Howie Casey: Saxophone
          録音スタジオ:live from Hammarsmith Odeon, London
          録音日:1979.12.29
          プロデューサー:Chris Thomas
          エンジニア:Bill Price, Dick Allott, Geoff Davis, John Walls
          イギリス発売日:1980.4.3
          アメリカ発売日:1980.3.30
          日本発売日:1980.4.28

          (6)
          演奏:
           Paul McCartney: Bass, Vocal
           Linda McCartney: Keyboards, Backing Vocal
           Paul "Wix" Wickens: Keyboards, Backing Vocal
           Chris Whitten: Drums
           Robbie Mclntosh: Electric Guitar, Backing Vocal
           Hamish Stuart: Electric Guitar, Vocal
          録音スタジオ:live from Tokyo
          録音日:1990.3.3
          プロデューサー:Paul McCartney, Bob Clearmountain, Peter Henderson
          エンジニア:Bob Clearmountain
          イギリス発売日:1990.11.5
          アメリカ発売日:1990.11.6
          日本発売日:1990.11.5

          (7)
          演奏:
           Paul McCartney: Bass, Vocal
           Linda McCartney: Keyboards, Backing Vocal
           Paul "Wix" Wickens: Keyboards, Backing Vocal
           Chris Whitten: Drums
           Robbie Mclntosh: Electric Guitar, Backing Vocal
           Hamish Stuart: Electric Guitar, Vocal
          録音スタジオ:live from Knebworth
          録音日:1990.6.30
          プロデューサー:Paul McCartney, Bob Clearmountain, Peter Henderson
          エンジニア:Bob Clearmountain
          イギリス発売日:1990.8.6
          アメリカ発売日:1990.8.7
          日本発売日:1990.8.30

          (9)
          演奏:
           Paul McCartney: Vocal, Bass
           Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
           Brain Ray: Backing Vocal, Guitar
           Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
           Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
          録音スタジオ:live from New York
          録音日:2002.4.26
          プロデューサー:Paul McCartney
          エンジニア:David Kahne
          イギリス発売日:2003.3.17
          アメリカ発売日:2002.11.26
          日本発売日:2002.11.13

          歌詞・コード
          E
          You Want A Love To Last Forever
          One That Will Never Fade Away
          I Want To Help You With Your Problem
          Stick Around, I Say

          A    E
          Coming Up, Coming Up, Yeah
          A
          Coming Up Like A Flower
          E
          Coming Up, I Say

          You Want A Friend You- Can Rely On
          One Who Will Never Fade Away
          And If You're Searching For An Answer
          Stick Around. I Say

          It's Coming Up, It's Coming Up
          It's Coming Up Like A Flower
          It's Coming Up. Yeah

          You Want Some Peace And Understanding
          So Everybody Can Be Free
          I Know That We Can Get Together
          We Can Make It, Stick With Me

          It's Coming Up, It's Coming Up
          It's Coming Up Like A Flower
          It's Coming Up For You And Me

          Coming Up, Coming Up
          It's Coming Up, It's Coming Up, I Say
          It's Coming Up Like A Flower
          It's Coming Up
          I Feel It In My Bones

          You Want A Better Kind Of Future
          One That Everyone Can Share
          You're Not Alone, We All Could Use It
          Stick Around We're Nearly There

          It's Coming Up, It's Coming Up Everywhere
          It's Coming Up Like A Flower
          It's Coming Up For All To Share
          It's Coming Up, Yeah
          It's Coming Up, Anyway
          It's Coming Up Like A Flower
          Coming Up

          試聴

          (c) 1980 MPL Communications, Ltd.
          Check My Machine
          0
            作詞作曲:Paul McCartney
            収録時間:5分49秒
            収録アルバム:McCartney 供bonus track)
            収録シングル:Waterfalls

            シングル「Waterfalls」のB面に収録された曲。アルバム『McCartney供戮離札奪轡腑鵑妊譽魁璽妊ングされた曲であるが、元々、アルバム『McCartney供戮砲麓録されておらず、CD化されるときにボーナストラックとして追加された。
            曲のタイトル通り、シンセサイザーとミキサーのチェックを行うために録音された曲である。タイトルを連呼するポールのボーカルも、音色の変化をかなり加えており、遊びの要素が強い。
            元々8分半近くあった曲だが、発売されるときに6分弱に編集された。以下のブートでは、約8分半のオリジナル・バージョンを聴くことができる。

            The Lost Mccartney II Album - CD 2 (Birthday Records -- BR 042)
            The Lost McCartney Album (Disc 2) (Voxx -- VOXX 0007-02)
            The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)

            演奏:
             Paul McCartney: All Instruments and Voices
            録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
            録音日:1979.6-7
            プロデューサー:Paul McCartney
            エンジニア:Paul McCartney
            イギリス発売日:1980.6.13
            アメリカ発売日:1980.7.22
            日本発売日:1980.8.5

            歌詞
            (Spoken) Sticks And Stones May Break My Bones
            But Names Will Never Hurt Me

            Check My Machine
            Check Check Check Check Check My Machine
            Check My Machine
            Check Check Check Check Check My Machine

            (Repeat)

            I Got A Woman A Long Time Ago
            I Had Trouble
            I Want You To See What You Can See

            Check My Machine
            Check Check Check Check Check My Machine
            Check My Machine
            Check Check Check Check Check My Machine

            (Ad Lib)

            I Want You To Check Check Check Check Check My Machine Check Check Check Check Check My Machine

            (Ad Lib)
            Check Check Check Check Check My Machine

            (Repeat)

            試聴

            (c) 1980 MPL Communications, Ltd. Administered by MPL Communications, Inc.
            Bogey Music
            0
              作詞作曲:Paul McCartney
              収録時間:3分25秒
              収録アルバム:McCartney
              収録シングル:なし

              エルビス・プレスリー風のボーカルを聴かせるストレートなロックンロール。Aを基調とした3コードと1つのコードで出来ているという非常にシンプルな曲展開である。何重にも録音されたボーカルが面白い。
              歌詞は、レイモンド・ブリッグスの小説 "Fungus The Bogeyman" に影響されたもの。
              「ある日、スタジオに本を持って行ってんだ。本を開けるとそこには、音楽を嫌う中高年層に反抗するボギーランドの若年層のことが書かれていたんだ。ボギーランドっていうのは、海底都市のこと。若者は、テディーボーイのようなあったかい服を着始めるんだ。僕はこのページから拝借して、『うわ、これってロックンロールみたいだ!』と思って、この曲を作ったんだ。」
              ポールは同じ小説から、「Bogey Wobble」という曲を作ったが、この曲はお蔵入りになったままである。
              以下のブートでアウトテイクを聴くことができるが、公式テイクとほぼ同じである。

              The Lost Mccartney II Album - CD 2 (Birthday Records -- BR 042)
              The Lost McCartney Album (Disc 2) (Voxx -- VOXX 0007-02)

              演奏:
               Paul McCartney: All Instruments and Voices
              録音スタジオ:Peasmarsh, East Sussex, Spirit Of Ranachan Studio, Scotland
              録音日:1979.6-7
              プロデューサー:Paul McCartney
              エンジニア:Paul McCartney
              イギリス発売日:1980.5.16
              アメリカ発売日:1980.5.26
              日本発売日:1980.6.5

              歌詞・コード
              A
              Everybody bogey, dig that bogey beat
              Man, that bogey rhythm
              Smells so clean and sweet
              D
              Everybody bogey, bogey on the street
              Oh, without bogey music my life is incomplete
              Without bogey music my life is incomplete

              A
              If you little bogeys want to sing along
              D
              You've got to clean your bogey act up
              And learn the bogey song
              E
              Without bogey music my life is incomplete
              Dm           A
              Without bogey music life is incomplete
              Dm           A
              Without bogey music life is incomplete

              Dm      A
              Bogey music, bogey music
              Dm       A      Dm A [NC]
              Bogey music, bogey music

              A                    D      E
              "All right, here we are now in bogey land."

                  A         [NC] Dm          [NC]
              Well when the younger bogeys hear that bogey sound
              A        [NC] E
              Every little bogey got to bogey down
              A
              Bogey, man, bogey
              [NC]
              Bogey, man, bogey
              Bogey, man, bogey on down
              Bogey music, oh

              Dm       A
              Bogey music, bogey music
              Dm       A
              Bogey music, bogey music
              Dm       A
              Bogey music, bogey music
              Dm       A
              Bogey music, bogey music
              Bogey man, bogey on down
              Dm
              Bogey music

              A            Dm
              All you little bogeys, I want you to sing along
              A            Dm
              Clean your bogey act up and learn the bogey song
              A            Dm
              Without bogey music, life is incomplete
              A
              You know it... suckers

              Dm
              Oooh, bogey music
              A
              Oooh, bogey music
              Bogey music
              Bogey music

              試聴

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