Kreen-Akrore
0

    作詞作曲:Paul McCartney
    収録時間:4分15秒
    収録アルバム:McCartney
    収録シングル:なし

    一風変わった実験的なインストゥルメンタル・サウンド。イギリスのATVで放送されていた番組『The Tribe That Hides From Man』を見ていたポールが、番組に触発されて作った。『The Tribe That Hides From Man』は、ブラジルに住む先住民クリーン・アクロアを題材にした番組。クリーン・アクロアは、彼らの生活を脅かそうとする侵入者を殺戮する民族と言われている。
    「ブラジルのジャングルに住むクリーン・アクロアについてのテレビ番組を見ていたんだ。白人達がどうやって彼らの生活様式を変えようととしてるかっていう番組をね。そして次の日、昼食の後、この曲のドラム少しを叩いたんだ。」(ポール)
    1970年2月12日に Morgan Studios にてドラムのベーシック・トラックの録音を始めて、それから徐々にギター、キーボード、息、ポールとリンダによる動物の鳴き真似を録音し、エフェクトを掛けて、それぞれを組み合わせていった。スタジオ内でたき火を行い、火の燃えさかる音まで録音したが、最終的には採用しなかった。

    演奏:
     Paul McCartney: All Instruments and Voices
     Linda McCartney: Voices
    録音スタジオ:Home Studio, St. John's Wood, Morgan Studios, London
    録音日:1969.12-1970.2
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:Paul McCartney
    イギリス発売日:1970.4.17
    アメリカ発売日:1970.4.20
    日本発売日:1970.6.25
    Junk
    0

      作詞作曲:Paul McCartney
      収録時間:(1)1分54秒 (2)2分26秒
      収録アルバム:(1)McCartney, Wingspan (2)Unplugged - The Official Bootleg
      収録シングル:なし

      1970年のポールのソロ・デビュー・アルバム『McCartney』に収録されたギター弾き語りを中心とした物悲しい雰囲気のバラード小品。
      元々ポールはアルバム『McCartney』のために、この曲を2テイク録音したが、最初のテイクはボーカルを加えず、インストゥルメンタル・ナンバーのみで、同アルバムに「Singalong Junk」として収録した。2つ目のテイクにボーカルを加え「Junk」として発表した。
      この曲は、ビートルズがインドに滞在していた1968年3月にポールが作った曲であり、その後、ビートルズのアルバム『The Bealtes』(通称:『ホワイトアルバム』)のデモとして、1968年5月にジョージ・ハリスンの家でレコーディングされた。このバージョンはビートルズのアルバム『Anthology 3』に収録されている。その後、ビートルズのゲットバック・セッションでも、1969年1月3日に演奏されたが、この時の演奏は、ジョンとポールがでたらめなフランス語で歌っているものである。結局、ポールのソロアルバムとして、ポール1人でスコットランドの自宅スタジオでレコーディングされたものが発表された。
      発表後21年が経過した1991年に、MTVの番組『Unplugged』で演奏されたが、この時はバンドでボーカルなしのインストゥルメンタルで演奏した。ただし曲のクレジットは「Singalong Junk」ではなく「Junk」となっている。
      ポールのお気に入りの曲のようで、2001年に発売されたベスト盤『Wingspan』にも収録された。
      コンサートで演奏されたことはないが、1993年のツアーのサウンドチェックで演奏していた模様。1993年11月18日福岡公演のサウンドチェックは、以下のブートで聴くことができる。

       Dome In Rehearsal (Sandwich -- SANDWICH 001)

      (1)
      演奏:
       Paul McCartney: All Instruments and Voices
      録音スタジオ:Home Studio, St. John's Wood, Morgan Studios, London
      録音日:1969.12-1970.2
      プロデューサー:Paul McCartney
      エンジニア:Paul McCartney
      イギリス発売日:1970.4.17
      アメリカ発売日:1970.4.20
      日本発売日:1970.6.25

      (2)
      演奏:
       Paul McCartney: Vocal, Acoustic guitar
       Linda McCartney: Vocal harmonies, Harmonium
       Paul "Wix" Wickens: Piano, Vocal harmonies
       Blair Cunningham: Drums
       Robbie Mclntosh: Acoustic guitar, Vocal harmonies
       Hamish Stuart: Acoustic bass guitar, Vocal harmonies
      録音スタジオ:Limehouse Television Studios, Wembley
      録音日:1991.1.25
      プロデューサー:Joel Gallen
      エンジニア:Geoff Emerick, Peter Craigie, Gary Stewart, Eddie Klein
      イギリス発売日:1991.5.13
      アメリカ発売日:1991.6.4
      日本発売日:1991.5.25

      歌詞・コード
      F#m    C#7/F    F#m7    Dmaj7
      Motor cars, handle bars, bicycles for two.
                  A Asus4 A Asus4 A
      Broken hearted jubilee.
      F#m    C#7/F    F#m7       Dmaj7
      Parachutes, army boots, sleeping bags for two.
               A A4 A A4 A
      Sentimental jamboree.
      D7sus4 Dm7 A       E      A
      "Buy, buy," says the sign in the shopwindow.
      D7sus4 Dm7 A        E      A
      "Why, why?" says the junk in the yard.
      F#m       C#7/F  F#m7    Dmaj7
      La la la la la la la la la la la la la la
               A Asus4 A Asus4 A
      La la la la la la la.
      F#m     C#7/F      F#m7        Dmaj7
      Candlesticks, building bricks, something old and new.
                A Asus4 A Asus4 A
      Memories for you and me.
      D7sus4 Dm7 A       E      A
      "Buy, buy," says the sign in the shopwindow.
      D7sus4 Dm7 A       E      A
      "Why, why?" says the junk in the yard.
      C#7/F       F#m7      Dmaj7 A
      La ah ah ah ah ah ah ooh wahw ooh wahw

      (c)1970 MPL Communications, Ltd.
      Hot As Sun(燃ゆる太陽の如く)
      0
        作詞作曲:Paul McCartney
        収録時間:1分25秒
        収録アルバム:McCartney
        収録シングル:なし

        ポールがビートルズ・デビュー前の10代の頃に書いた南国風味あふれるラテン系の曲。ビートルズでは、1957年から1959年頃までステージのレパートリーにしていたようだ。
        1969年のビートルズのゲットバック・セッションでは、オールディーズ・ナンバーに混じって、正式にレコーディングしたことがない少年時代に作った曲を演奏していたが、この曲や「Cats Walk」「Cayenne」がそれに当たる。1969年1月24日に演奏していた記録が残っている。
        ポールはこの曲を『McCartney』で取り上げる際に、中間部分を書き加え、ロンドンの Morgan Studio にて中間部分を作りながらレコーディングを行い、1970年2月24日にアビーロード・スタジオのスタジオ2で最終ミックスを行った。
        この曲の後にメドレーで続くのが「Glasses」。
        ポールはこの曲を同じ少年時代に作った「I Lost My Little Girl」と同様に気に入っているようで、1979年イギリスツアーでレパートリーとして取り上げ、ウィングスとして演奏した。以下のブートで聴くことができる。また、2004年5月25日ヒホン公演のリハーサルでも演奏したようだ。
        1969年9月号のアメリカの音楽専門誌「ローリング・ストーン」誌には、ビートルズが『Get Back』(最終的に『Let It Be』として発売された)に次ぐアルバムとして、『Hot As Sun』というアルバムを発売するために、「What's The New Mary Jane」、「Watching Rainbows」、「Hot As Sun」、「Junk」、「Suicide」、「I Should Like To Live Up A Tree」、「My Kind Of Girl」、「Proud As You Are」、「Zero Is Just Another Even Number」9曲の未発表曲と『Abbey Road』に収録された曲をレコーディングしたという記事が掲載されたが、1980年代後半になって、そのようなアルバムのレコーディング・データがないことが判明した。

         Last Flight - Disc 2 (Vigotone -- vigotone 165)

        演奏:
         Paul McCartney: All Instruments and Voices
        録音スタジオ:Abbey Road Studios, London
        録音日:1969.12-1970.2
        プロデューサー:Paul McCartney
        エンジニア:Paul McCartney, Robin Black
        イギリス発売日:1970.4.17
        アメリカ発売日:1970.4.20
        日本発売日:1970.6.25
        Glasses
        0
          作詞作曲:Paul McCartney
          収録時間:40秒
          収録アルバム:McCartney
          収録シングル:なし

          アルバム『McCartney』の中で、「Hot As Sun」とメドレー形式で登場する曲であるが、実際は、ポールが自宅の4トラックレコーダーを用いて、台所で水を入れたワイングラスをなぞった時に発する音を、いくつかオーバーダブし、幻想的な音を作り上げたもの。
          「'Glasses'は、グラスのトップでアトランダムに音を出して、それをオーバーダブしたものなんだ。」(ポール)
          最後の部分で演奏される曲は「Suicide」という未発表曲。1974年の未発表フィルム『One Hand Clapping』や、1999年12月2日に放送されたテレビ番組『Parkinson Show』で完奏版を披露した。

          演奏:
           Paul McCartney: All Instruments and Voices
          録音スタジオ:Home Studio, St. John's Wood, London
          録音日:1969.12-1970.2
          プロデューサー:Paul McCartney
          エンジニア:Paul McCartney, Robin Black
          イギリス発売日:1970.4.17
          アメリカ発売日:1970.4.20
          日本発売日:1970.6.25
          Every Night
          0
            作詞作曲:Paul McCartney
            収録時間:(1)2分31秒 (2)4分17秒 (3)3分24秒 (4)2分51秒
            収録アルバム:(1)McCartney, Wingspan (2)Concert For Kanpuchea (3)Unplugged (4)Back In The U.S., Back In The World
            収録シングル:なし

            リンダへの気持ちを歌ったアコースティックの響きが心地よいブルージーなバラード。ポールはこの曲を、ビートルズ時代のゲットバック・セッション(1969年1月22日)で一度リハーサルしているが、この時点では歌詞が未完であった。その後、1969年春にギリシャで休暇中に歌詞を仕上げた。歌詞にはリンダへの愛と、ビートルズ時代の人間関係の葛藤が歌われている。
            1970年2月22日にロンドンのアビーロード第2スタジオでポール1人で多重録音し、2日後の24日にもう一度リミックスを行っている。シングルカットされていないが、ポールお気に入りの曲で、その後、1979年ウィングス・イギリスツアー、1991年のMTVによるテレビ番組『Unplugged』、1993年のニュー・ワールド・ツアー、2002-3年のツアーで取り上げられている。
            1979年ウィングスのイギリスツアーでは、エレクトリック・セットで演奏され、ギタリストのローレンス・ジューバーによるリードギターがフィーチャーされたり、2002-3年のツアーではポール1人による弾き語りで演奏されたりと、時と場所によって演奏スタイルが異なっているのがおもしろい。1993年ニュー・ワールド・ツアーの演奏は公式ライブアルバムには収録されていないが、テレビでのみ放送された番組『Live from The New World』で、1993年6月15日シャーロット公演の演奏を見ることができる。
            2002-3年のツアーでの演奏の様子は、公式DVD『Back In The U.S.』で見ることができる。
            公式アルバムに収録された以外のライブ演奏は、以下のブートで聴くことができる。
            なお、フィービー・スノウが1977年にこの曲をカバーし、全英26位のヒットを記録した。

            (5)1979年12月17日グラスゴー公演(完全版)
             Last Flight - Disc 2 (Vigotone -- vigotone 165)
            (6)1993年5月5日シンシナチ公演リハーサル
             Oobu Joobu Part 14 (Yellow Cat Records -- YC 058)
            (7)1993年6月15日シャーロット公演
             Out In The Crowd (Nikko Records NK 005-06)
             Goodbye America 1993 (Live Storm -- LSCD 51272)
             Hope Of Deliverance Live (Not Guilty -- NG370993)
             Hot Night In Charlotte Disc 1 (Star -- Star 008)
             Live Tonight Disc 1 (Crystal Cat Records -- CC340)
             The Magical US Tour (Flashback -- Flash 07.93.0216)
            (8)1993年11月15日東京公演
             Live In Argentina Special (DVD 1) (Unknown -- none)
            (9)2002年4月24日ワシントン公演
             Driving Macca! (Label Unknown)
            (10)2002年5月15日タンパ公演
             Live In Tampa Florida 2002 (Night Hawk)
            (11)2003年5月24日モスクワ公演
             The Complete Russia Concert (DVD 2) (Macca Fan Records -- MFR 2003)

            (1)
            演奏:
             Paul McCartney: All Instruments and Voices
            録音スタジオ:Abbey Road Studios, London
            録音日:1970.2.22, 24
            プロデューサー:Paul McCartney
            エンジニア:Paul McCartney, Robin Black
            イギリス発売日:1970.4.17
            アメリカ発売日:1970.4.20
            日本発売日:1970.6.25

            (2)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Bass
             Linda McCartney: Keyboards, Backing Vocal
             Denny Laine: Acoustic guitar, Backing Vocal
             Steve Holly: Drums, Backing Vocal
             Laurence Juber: Electric guitar, Backing Vocal
            録音スタジオ:live from Hammarsmith Odeon Cinema, London
            録音日:1979.12.29
            プロデューサー:Chris Thomas
            エンジニア:Bill Price, Dick Allott, Geoff Davis, John Walls
            イギリス発売日:1981.4.3
            アメリカ発売日:1981.3.30
            日本発売日:1981.4.28

            (3)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic guitar
             Linda McCartney: Vocal harmonies, Harmonium
             Paul "Wix" Wickens: Piano, Vocal harmonies
             Blair Cunningham: Drums
             Robbie Mclntosh: Acoustic guitar, Vocal harmonies
             Hamish Stuart: Acoustic bass guitar, Vocal harmonies
            録音スタジオ:Limehouse Television Studios, Wembley
            録音日:1991.1.25
            プロデューサー:Joel Gallen
            エンジニア:Geoff Emerick, Peter Craigie, Gary Stewart, Eddie Klein
            イギリス発売日:1991.5.13
            アメリカ発売日:1991.6.4
            日本発売日:1991.5.25

            (4)
            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic guitar
            録音スタジオ:live from Dallas
            録音日:2002.5.9
            プロデューサー:Joel Gallen
            エンジニア:Geoff Emerick, Peter Craigie, Gary Stewart, Eddie Klein
            プロデューサー:Paul McCartney
            エンジニア:David Kahne
            イギリス発売日:2003.3.17
            アメリカ発売日:2002.11.26
            日本発売日:2002.11.13

            歌詞・コード
            E7                     Bm7
            Every night I just wanna go out, get out of my head
            E7                     Bm7
            Every day I don't want to get up, get out of my bed

            A   Fm       Bm
            Every night I want to play out
            F7             B
            And every day I want to do ooh ooh oh oh
            E                        Fm7
            But tonight I just want to stay in, and be with you
            B
            And be with you

            E         A  E   B7
            Oo Oo Oo Oo Oo Oo Oo Oo, Oo, Oo
            E         A  E   B7
            Oo Oo Oo Oo Oo Oo Oo Oo, Oo, Oo

            Believe me mama

            Every day I lean on a lamp post, I'm wasting my time
            Every day I lay on a pillow, I'm resting my mind

            Every morning brings a new day
            Every night that day is through ooh ooh oh oh
            But tonight I just want to stay in, and be with you
            And be with you

            Ooh…
            Ooh ..............
            Believe me mama ooh .............
            Ooh ..............

            (c) 2002 MPL Communications
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