All My Loving
0
    作詞作曲:John Lennon, Paul McCartney
    収録時間:(1)2分14秒 (2)2分9秒
    収録アルバム:(1)Paul Is Live (2)Back In The U.S., Back In The World
    収録シングル:なし

    オリジナルは、1963年に発売されたビートルズの2枚目のアルバム『With The Beatles』に収録されている。ビートルズとしてはアルバム発売後しばらくライブで演奏していた。1964年にアメリカで初めてのテレビ出演となったテレビ番組「Ed Sullivan Show」で、一番最初に演奏した曲でもあり、ビートルズとしてシングル発売はしていないものの、有名な曲である。
    ポールはビートルズ解散後、この曲を1993年のツアー「The New World Tour」で初めて演奏した。このツアーでも、ビートルズ時代に使用していたへフナーベースを演奏しながら歌っていたので、ビートルズ時代を彷彿とさせるものがある。
    その後も、1999年4月10日にロンドンのアルバートホールで開催されたリンダ・マッカートニー追悼コンサート「Here, There And Everywhere」でも演奏し、その様子は日本でも2001年3月7日にNHK BS2で放送されたことがある。
    また、2002-3年のツアーでもこの曲を演奏している。『Back In The U.S.』と『Back In The World』に収録されているのは同じライブバージョン。さらに、2004年のヨーロッパ・ツアー「04 Summer」でも取り上げている。
    ビートルズ時代のライブでは、3番のハモリ部分は、ポールが上のパートを歌っていたが、ソロ時代のライブでは、1番、2番の音程と同じ下のパートを歌っている。

    (1)
    演奏:
     Paul McCartney: Vocal, Bass
     Linda McCartney: Backing Vocal
     Hamish Stuart: Backing Vocal, Electric Guitar
     Robbie Mclntosh: Backing Vocal, Electric Guitar
     Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
     Blair Cunningham: Drums
    録音スタジオ:Live from New York
    録音日:1993.6.11
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:Geoff Emerick
    イギリス発売日:1993.11.8
    アメリカ発売日:1993.11.16
    日本発売日:1993.11.10

    (2)
    演奏:
     Paul McCartney: Vocal, Bass
     Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
     Brain Ray: Backing Vocal, Guitar
     Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
     Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
    録音スタジオ:Live from the tour "Driving USA" 2002.4-5
    録音日:Unknown
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:David Kahne
    イギリス発売日:2003.3.17
    アメリカ発売日:2002.11.26
    日本発売日:2002.11.13

    歌詞・コード
            F#m        B
    Close your eyes and I'll kiss you
       E       C#m
    Tomorrow I'll miss you
      A       F#m   D B7
    Remember I'll always be true
           F#m    B
    And then while I'm away
          E      C#m
    I'll write home every day
         A       B     E
    And I'll send all my loving to you

    I'll pretend that I'm kissing
    The lips I am missing
    And hope that my dreams will come true
    And then while I'm away
    I'll write home every day
    And I'll send all my loving to you

         C#m C#maj7/C   E
    All my loving, I will send to you
         C#m C#maj7/C   E
    All my loving, darling, I'll be true

    (SOLO)
    A E F#m B7

    Close your eyes and I'll kiss you
    Tomorrow I'll miss you
    Remember I'll always be true
    And then while I'm away
    I'll write home every day
    And I'll send all my loving to you

    All my loving, I will send to you
    All my loving, darling, I'll be true

         C#m      E+
    All my loving, all my loving
         C#m+         E+
    All my loving, I will send to you

    c 1993,2002,2003 Northern Songs
    Comment:
    2004/11/20 12:47 AM, Jash wrote:
    ようやく有名な曲が出てきました。このブログでは、ポールがビートルズ解散後に再演もしくはライブで演奏したことのあるビートルズの曲も取り上げていきたいと思っています。
    この曲は、よくビートルズコピーバンドが演奏していますね。演奏してあらためて、ポールの弾くベースラインが流れるようなので、よくこんなライン思いつくなと思います。
    DVD『Paul Is Live』や『Back In The U.S.』を見ると、本当にビートルズ時代の映像とラップしてしまいます。

    2004/11/20 1:42 AM, あらっち@FH wrote:
    あら、ビートルズナンバーが出てきました。
    ポールが書いた、というくくりで言えば問題ないですね。
    ジョンが評した言葉が今でも覚えています。

    「これはポールの(笑)あ、(笑)ってつけといて。
    ポールの曲ではこれは僕も気に入ってる。だから僕も
    思い入れたっぷりのギターを弾かせてもらった」

    なんとも照れ隠しのような言い回しが、ジョンの気持ちを
    言い表してるよなぁと。
    ほんとならジョンとポールでハモってほしかったけど、ギターに
    頑張りすぎてハモれなかったようですね(爆)

    2005/08/14 10:44 PM, marsplay wrote:
    EMAIL:
    URL:
    1966年2月、16歳のスティ?ビ?ワンダーがイギリスのナイトクラブ「スコッチ・オブ・セント・ジェイムズ」でコンサートをした時にポールが駆け付け二人の出会いが始まった。スティ?ビ?は「all my loving」のメロディラインから幸福感を感じ取り、それをヒントに「a place in the sun」を作ったと言われる。

    Add a comment:









    Trackback:
    http://az.jash.hacca.jp/trackback/47198
    CALENDAR
    SMTWTFS
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    ENTRY(latest 5)
    ARCHIVES
    CATEGORY
    COMMENT
    TRACKBACK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    LINK
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    バック・イン・ザ・USSR
    バック・イン・ザ・USSR (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    公式海賊盤
    公式海賊盤 (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    ポール・イズ・ライヴ
    ポール・イズ・ライヴ (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー, レノン=マッカートニー
    RECOMMEND
    ライブ
    ライブ (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    ラン・デヴィル・ラン
    ラン・デヴィル・ラン (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    フレイミング・パイ
    フレイミング・パイ (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    オフ・ザ・グラウンド
    オフ・ザ・グラウンド (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    プレス・トゥ・プレイ
    プレス・トゥ・プレイ (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    タッグ・オブ・ウォー
    タッグ・オブ・ウォー (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー, スティービー・ワンダー
    RECOMMEND
    マッカートニーII
    マッカートニーII (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    バンド・オン・ザ・ラン
    バンド・オン・ザ・ラン (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー&ウイングス
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    ラム
    ラム (JUGEMレビュー »)
    ポール&リンダ・マッカートニー, リンダ・マッカートニー, ポール・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜
    夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜 (JUGEMレビュー »)
    ポール・マッカートニー, ウイングス, ポール・マッカートニー&ウイングス, リンダ・マッカートニー
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    あの雲のむこうに
    あの雲のむこうに (JUGEMレビュー »)
    ポール マッカートニー, フィリップ アーダー, ジェフ ダンバー, Paul McCartney, Philip Ardagh, Geoff Dunbar, 西川 美樹
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    無料ブログ作成サービス JUGEM

    (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.