Girlfriend
0
    作詞作曲:Paul McCartney
    収録時間:4分38秒
    収録アルバム:London Town, Wingspan
    収録シングル:なし

    ポールがスイスに休暇に出掛けているときに書いた曲で、1974年11月の時点でピアノ弾き語りによるデモを作成していた。
    1975年にクイーン・メアリーに乗船している時にマイケル・ジャクソンに会ったポールが、マイケルの目の前で歌ったとされ、その後、ポールがアルバム『London Town』で発表した後、マイケル・ジャクソンが自身アルバム『Off The Wall』(1979年発売)でカバーした。これからポールとマイケル・ジャクソンの交流が始まったとされ、1983年の「Say Say Say」などの共演へと繋がる。
    ポールはこの曲をマイケル・ジャクソンを意識して書いたことを否定しているが、アルバム『London Town』に収録されているバージョンにおいて、ほとんどの部分でファルセット・ボーカルで歌っていることから、一般的には、ポールがマイケル・ジャクソンのために書いた曲だと認識されている。
    ウィングスのメンバー、ジミー・マッカロックとジョー・イングリッシュが脱退した後にレコーディングされたため、ポールがほとんどの楽器を担当している。
    ポールお気に入りの曲で、ベストアルバム『Wingspan』にも収録されている。
    1974年のピアノ弾き語りデモは、以下のブートで聴くことができる。

     The Piano Tape (Mistral Music -- MM 9231)

    演奏:
     Paul McCartney: Vocals, Bass, Drums, Guitars, Keyboards
     Linda McCartney: Backing Vocal
     Denny Laine: Guitars, Vocals
    録音スタジオ:Abbey Road Studio, London, AIR Studio, London
    録音日:1977.10.25-1978.1.23
    プロデューサー:Paul McCartney
    エンジニア:Geoff Emerick, Pete Henderson, Steve Churchyard, Mark Vigrs
    イギリス発売日:1978.3.31
    アメリカ発売日:1978.3.27
    日本発売日:1978.4.7

    歌詞・コード
    G Am7 C9

    G                  Am7    D13
    Girlfriend, I'm gonna tell your boyfriend yeah
    G                Am7  D13
    Tell him exactly what you're doing yeah
    G           Em7
    Tell him what you do to me
        Am            F7
    Late at night when the wind is free
    G      Eb G D7 G Eb G D7 G
    Girlfriend

    Girlfriend, I'm gonna show your boyfriend yeah
    Show him the letters I've been saving yeah
    Show him how you feel inside
    Then our love couldn't be denied
          Em7
    And we're gonna have to tell him
        Am7        C  G
    You'll only be a girlfriend of mine

    G      Am7 D7 G
    Do do do do do do do do do
    Do do do do do do do do do
    Do do do do

    Eb      G    D7    G
    Till the river stops a-flowin'
    Eb      G    D7    G
    Till the wind doesn't wanna blow
    Eb      G    D7    G
    Till the flowers stop a-growin'
    Eb      G    D7    G
    Till my love doesn't want to know

    A Bm7 E7 Am E/G# Fmaj7 Am E/G# Am Em7 Fmaj7 F7

    We're gonna have to tell him
    You'll only be a girlfriend of mine

    Girlfriend, we'd better tell your boyfriend
    Tell him exactly what we're doing
    Tell him what he needs to know
    Or he may never let you go
    Yes, we're gonna have to tell him
    You'll only be a girlfriend of mine
    Yes, we're gonna have to tell him
    (Till the river stops a-flowin')
    You'll only be a girlfriend of mine
    (Till the wind doesn't wanna blow)
    Yes, we're gonna have to tell him
    (Till the flowers stop a-growin')
    You'll only be a girlfriend of mine
    (Till the ocean's sea of snow)

    C9 G
    Girlfriend

    試聴

    (c)1978 MPL Communications, Ltd.
    Comment:
    2005/05/19 1:32 AM, Jash wrote:
    てっきり最初からマイケル・ジャクソンを意識して書いた曲だと思っていたのですが、違ったんですね。
    でも、元々のピアノ弾き語りデモも、ファイルセットじゃないと歌えない音域もあるので、ポールは否定していますが、当初からマイケルを意識しているのかもしれません。
    ポールのファイルセット・ボーカルが堪能できる曲としては、他に「Dress Me Up As A Robber」がありますね。

    2005/05/19 2:25 AM, WALL管理人 wrote:
    昨日に続き、London Townの曲が出てきましたね〜。しかも前の前がThe Girl Is Mineとマイケル続きなのも奇遇ですね!(私はそっちの方は聴いていないのですけど・・・)

    私のお気に入りのアルバムLondon Townの中でも、私がかなり好きな曲です。特別英国風・アイルランド風でないのに、落ち着いた空気がアルバムにマッチしているのがすごいですね。
    ポールのファルセット・ヴォーカルは賛否両論あるみたいですが、私は好きです。歌詞も面白くて好きです。

    Wingspanに収録されたのは意外ですね。普通ならLondon Townからだとタイトル曲やDon't Let It Bring You Downあたりを収録するのが妥当な線だと思いますが、ポールお気に入りなんでしょうね。
    マイケルとのSay Say Sayを入れずにこの曲を入れたポール、マイケルに愛想をつかした証拠なのでしょうか?(w

    2005/05/19 8:20 AM, あらっち@FH wrote:
    常のポールならどこまでも甘いアレンジになるんでしょうけれども、時期が時期だけに、間奏部のハードなアレンジが良いアクセントになっているなぁと感じます。ジミーのギターですよね?やっぱりこの人のギター、大好きですね(^^ゞ

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