Jingle Bells
0
    作詞作曲:James Pierpont
    収録時間:42秒
    収録アルバム:なし
    収録シングル:なし

    誰もが知っているクリスマス・ソングのスタンダート・ナンバー。この曲が作られたのは約150年前、1857年に牧師のジェームズ・ピアポイントが作詞した。ピアポイントがボストンにある自分の教会のサンクスギビングのお祝いで歌うために作ったもので、最初につけられた歌の名前は、One Horse Open Sleigh(1頭立ての橇)であった。大変好評であったため、クリスマスでも歌われ、その後アメリカ中に広まっていき、タイトルもジングルベルに変わった。
    ポールがこの曲を取り上げたのは、1992年12月10日に収録したMTVの番組『Up Close』で、「Hope Of Deliverance」がクリスマスの鈴の音にインスピーレションを受けて作った曲であることに言及し、この曲を即興で演奏した。
    以下のブートで聴くことができる。

     Looking For Changes (Yellow Cat Records -- YC 003)
     219 W. 53 Street (Pluto Records -- PLRCD9310)
     Back In The U.S.A. (Vol. 2) (Banana -- BAN-029-B)
     Deliverance Now (Rarities Special -- RS 9318)
     First Night (CD 1) (Front Row -- Front 11)
     New York 1992 (Red Lines -- GSCD 1245)

    演奏:
     Paul McCartney: Lead Vocal, Acoustic Guitar
     Linda McCartney: Backing Vocal, Auto Harp
     Hamish Stuart: Backing Vocal, Acoustic Bass Guitar
     Robbie Mclntosh: Backing Vocal, Acoustic Guitar
     Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Acoustic Guitar
     Blair Cunningham: Backing Vocal, Drums
    録音スタジオ:The Ed Sullivan Theatre, New York
    録音日:1992.12.10
    プロデューサー:?
    エンジニア:?
    イギリス発売日:未発売
    アメリカ発売日:未発売
    日本発売日:未発売

    歌詞
    Dashing through the snow,
    In a one horse Open sleigh,
    O'er the fields we go,
    Laughing all the way;
    Bell's on the bobtail ring,
    Making spirits bright;
    What fun it to ride and sing
    a sleghing song tonight!
    Jingle, bells! Jingle, bells! Jingle all the way!
    Oh, what fun it is to ride, In a One horse open sleigh!
    Jingle, bells! Jingle, bells! Jingle all the way!
    Oh, what fun it is to ride, In a one horse open sleigh!


    Jazz Street
    0
      作詞作曲:Paul McCartney
      収録時間:(1)8分4秒 (2)5分14秒
      収録アルバム:なし
      収録シングル:なし

      1972年3月に行われたアルバム『Red Rose Speedway』レコーディングでのアウトテイク。ピアノ、ベース、ドラム、リードギターで構成された未発表のインストゥルメンタル・ナンバーである。
      曲の雰囲気が、アルバム『Venus And Mars』のボーナストラックとして収録されている「Lunchbox / Odd Sox」に似ているため、アルバム『Venus And Mars』のセッションで録音された未発表インストゥルメンタル「Sea Dance」(1975年6月16日に著作権登録されている)がこの曲だと思われることがあるが、全く別の曲である。
      ブート『Cold Cuts Vol.2』(Orange -- Orange Five)で「Symphony」と表記されている曲がこの曲である。このブートには5分のバージョンしか収録されていないが、ブート『Jazz Street』(Label unknown)には8分少しのバージョンが収録されている。
      その他以下のブートで聴くことができる。

      (1)edited version(5分14秒)
       Red Rose Speedway Collector's Edition - CD 2 (MBE -- MBEP001)

      (2)cpmplete version(8分4秒)
       Jazz Street (Disc 1) (Unknown)
       Red Rose Speedway Collector's Edition - CD 1 (MBE -- MBEP001)

      演奏:
       Paul McCartney: Piano
       Denny Laine: Bass
       Denny Seiwell: Drums
       Henry McCullough: Electric guitar
      録音スタジオ:Olympic Sound Studios, Barnes
      録音日:1972.3-12
      プロデューサー:Paul McCartney
      エンジニア:Alan Parsons, Richard Lush, Dixson Van Winkie, Tim Geeland, Glyn Johns, David Hentschel
      イギリス発売日:未発売
      アメリカ発売日:未発売
      日本発売日:未発売
      Jamaican Hilite
      0
        作詞作曲:Paul McCartney
        収録時間:1分24秒
        収録アルバム:なし
        収録シングル:なし

        1977年スコットランドにあるポールの自宅スタジオ「Rude Studio」で、ウィングスのメンバー、デニー・レインと2人で作成されたデモ集に収められているジャム・セッション・ナンバー。
        リズムマシーンによるリズムにポールのドラムが被せられ、ムーグによるメロディー・リフがオーバーダブされているだけの曲である。
        ブート『Home Demos』(Orange -- Orange Fourteen)の15トラック目の「Jam #3」がこの曲に当たる。以下のブートにも収録されている。

         Water Wings (Disc 3) (Vigotone (fake) -- VT500 X 2 BEAT)
         London Town Sessions (Misterclaudel -- mccd 04)

        演奏:
         Paul McCartney: Keyboards, Drums
         Denny Laine: Keyboards
        録音スタジオ:Rude Studio, Scotland
        録音日:1977
        プロデューサー:Paul McCartney
        エンジニア:Paul McCartney
        イギリス発売日:未発表
        アメリカ発売日:未発表
        日本発売日:未発表
        It's So Easy
        0
          作詞作曲:Buddy Charles Holly, Norman Petty
          収録時間:2分2秒
          収録アルバム:なし
          収録シングル:なし

          バディー・ホリーが1958年に発表した曲。ビートルズもデビュー前にステージで演奏したことがあるようだ。
          後の1977年にリンダ・トンシュタットがカバーし、全米5位のヒットを記録している。
          ポールは、自らが版権を取得しているバディー・ホリーの誕生日を祝うため、1976年よりバディーホリー・ウィークと題してコンサート等のイベントを開催している。1979年に開催された第4回バディーホリー・ウィーク(1979年9月7-14日)のハイライトは、9月14日にロンドンのハマースミス・オデオンで行われた「Buddy Holly Week Concert」だった。このコンサートはバディー・ホリー・ファンクラブの会員のみにチケット販売され、コンサートの様子は録画され、後の1984年9月8日に、MPL制作のフィルム『The Music Lives On』として、イギリスBBCチャンネル4や London Weekend Television で放送された。
          このコンサートでポールは「Bo Diddley」「It's So Easy」の2曲でボーカルと取った。
          ポールは珍しく、ハンドマイク1本で楽器を弾かずに歌っている。
          また、1976年にポールの音楽出版社MPLから発売されたデニー・レインによるバディー・ホリーのカバーアルバム『Holly Days』にもこの曲が収録され、そこでポールはデニー・レインのリードボーカルに合わせてコーラスで参加している。
          この曲は、以下のブートで聴くことができる。

           Two Buddies (TAKRL -- TAKRL 9000)
           Telecasts 1979 (DVD) (MPL (Fake) -- w/r)
           2 Buddies On Holly Days (Library Product -- 2323)
           The Original McCartney II Double Album (Ram Records -- RAM 004)

          録音スタジオ:live from Odeon Cinema, Hammersmith, London
          録音日:1979.9.14
          イギリス発売日:未発表
          アメリカ発売日:未発表
          日本発売日:未発表

          歌詞
          It`s so easy to fall in love.
          It`s so easy to fall in love.

          People tell me love`s for fools.
          So, here I go, breaking all the rules.
          It seems so easy,
          oh so doggone easy,
          it seems so easy.
          Where you`re concerned, my heart has learned.

          It`s so easy to fall in love.
          It`s so easy to fall in love.

          Look into your heart and see,
          what your love book has set apart for me.
          It seems so easy,
          oh so doggone easy,
          it seems so easy.
          Where you`re concerned, my heart has learned.

          It`s so easy to fall in love.
          It`s so easy to fall in love.

          (c)1958 (Renewed) MPL Communications, Inc. and Wren Music Company

          Island In The Sun (日の当たる島)
          0
            作詞作曲:Harry Belafonte, Irving Burgie
            収録時間:4分29秒
            収録アルバム:なし
            収録シングル:なし

            ニューヨーク・ハーレム地区出身のミュージシャン、ハリー・ベラフォンテが1957年に発表した自作曲。自らが主演した同名映画『日の当たる島』の主題歌。ハリー・ベラフォンテは1960年代前半の黒人解放運動に参加したことでも有名である。
            ポールはこのカリソプ風の曲を、1993年のニューワールド・ツアーのサウンドチェックで演奏したことがある。ラフな演奏ではあるが、オリジナルのアレンジを踏襲し、しっかりと演奏している。
            以下のブートで聴くことができる。

             We'd Go On For Hours (No Label Records -- nlr 9902)
             The Soundcheck '93 (Label Unknown -- SCR 001)
             Paris 13 October 1993 Soundcheck

            演奏:
             Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
             Linda McCartney: Keyboards
             Hamish Stuart: Bass
             Robbie Mclntosh: Electoric Guitar
             Paul "Wix" Wickens: Keyboards
             Blair Cunningham: Drums
            録音スタジオ:unknown
            録音日:unknown
            プロデューサー:unknown
            エンジニア:unknown
            イギリス発売日:未発売
            アメリカ発売日:未発売
            日本発売日:未発売

            歌詞
            This is my island in the sun
            where my people have toiled since time begun
            I may sail on many a sea
            her shores will always be home to me

            Oh island in the sun
            built to me by my father's hand
            all my days I will sing in praise
            of your forest waters
            your shining sand

            As morning breaks
            the heaven on high
            I lift my heavy load to the sky
            sun comes down with a burning glow
            mingles my sweat with the earthly low

            I see woman on bended knee
            cutting cane for her family
            I see man at the water-side
            casting nets at the surfing tide

            I hope the day will never come
            that I can't awake to the sound of drum
            never let me miss carnaval
            with calypso songs philosophical

            (c)1957 LORD BURGESS MUSIC PUBLISHING CO.
            Is It Raining In London ?
            0
              作詞作曲:Paul McCartney, Hamish Stuart
              収録時間:2分35秒
              収録アルバム:なし
              収録シングル:なし

              アルバム『Off The Ground』のセッションでレコーディングされた曲。ポールと1993年までのワールド・ツアーのバックバンドでギター及びベースを弾いていたヘイミッシュ・スチュアートとの共作曲である。
              レコーディングはポールとヘイミッシュ・スチュアートの2人で進められたが、依然として未完成のままである。
              この曲のオーケストラによるオーバーダブが、アンジェロ・バダラメンチの指揮のもと、1992年12月15日にアビーロード・スタジオのスタジオ1で行われた。その時の様子は公式ビデオ『Movin' On』に一部収録されている。
              1993年3月1日に著作権登録されている。
              この曲は、以下のブートで聴くことができる。

               The Beatles: Unbootlegged 14 (Disc 2) (No Tapo Records -- NTR 0302)
               Paul Of Kintyre (Disc 1) (RAR -- RAR 008/9)
               New Moon Over Macca Vol. 4 (Madman -- MM-1004-4)
               MoMac's Hidden Tracks: Volume 23 (Unknown)

              演奏:
               Paul McCartney: Lead Vocal, Acoustic Guitar
               Hamish Stuart: Backing Vocal, Acoustic Guitar, Bass Guitar
              録音スタジオ:Abbey Road Studios, London
              録音日:circa 1991.11-1992.9
              プロデューサー:Paul McCartney, Julian Mendelsohn
              エンジニア:Bob Kraushaar
              イギリス発売日:未発売
              アメリカ発売日:未発売
              日本発売日:未発売
              Incredible Thing
              0
                作詞作曲:Paul McCartney
                収録時間:4分30秒
                収録アルバム:なし
                収録シングル:なし

                1989-90年のワールド・ツアー(通称「ゲットバック・ツアー」)でのサウンドチェックで演奏されたインストゥルメンタルの断片をエンジニアのマット・バトラーがサンプリングしてループにして組み合わせて制作した曲。1995年6月17日に放送されたポールがDJを担当するラジオ番組『Oobu Joobu』の第5回で放送された。
                マット・バトラーは、この曲の制作過程と同様に、サンプリングによって「Jacket In Clubland」「Sexual Ealing」という曲も制作しており、前者は1996年3月5日に著作権登録を行っている。これらの曲は、1993年のワールド・ツアー時に、コンサート開演前のBGMとして会場に流していた。
                この曲は、以下のブートで聴くことができる。ブートでは「You Know You Are Such An Incredible Thing」というタイトルで表記されている。

                 Oobu Joobu Part 5 (Yellow Cat Records -- YC 049)
                 Appaloosa Love (Yellow Cat Records -- YC 065)
                 Oobu Joobu Radio Chronicles Part Two (Unknown -- PMCD0P1)
                 The Soundcheck Songs Vol.1 (Egg -- Egg 001)

                演奏:
                 Paul McCartney: Vocal, Bass
                 Linda McCartney: Vocal. Keyboards
                 Paul "Wix" Wickens: Keyboards
                 Chris Whitten: Drums
                 Robbie Mclntosh: Electric Guitar
                 Hamish Stuart: Electric Guitar
                録音スタジオ:rehearsal from Birmingham
                録音日:circa 1990
                プロデューサー:Paul McCartney, Bob Clearmountain, Peter Henderson
                エンジニア:Matt Butler
                イギリス発売日:未発売
                アメリカ発売日:未発売
                日本発売日:未発売
                India
                0
                  作詞作曲:Paul McCartney
                  収録時間:5分56秒
                  収録アルバム:なし
                  収録シングル:なし

                  2002年4月から5月にかけて行われたアメリカ・ツアー「Driving USA」の様子を収めた公式DVD『Back In The U.S.』の購入者のみがアクセスできる「Secret Website」上でストリーミング放送された「Secret Website Show」で演奏された未発表曲である。
                  「Secret Website Show」では、「Driving USA」ツアーのサウンドチェックでの演奏が使用された。おそらく、アルバム『Driving Rain』でレコーディングを企てたうちの1曲だと推測できるが、この曲の制作のいきさつなど、詳細は明かになっていない。
                  タイトルの「India」が示すようなインド音楽ではないが、イントロには、宗教の儀式における呪文のような歌い方をするボーカルが使われ、キーボードのウィックスが弾くストリングスも幻想的な雰囲気を曲に与えている。
                  以下のブートで聴くことができる。

                   Secret Show Extra 2002 (Now Disc International -- NOW 04)

                  演奏:
                   Paul McCartney: Vocal, Bass
                   Rusty Anderson: Backing Vocal, Guitar
                   Brain Ray: Backing Vocal, Guitar
                   Paul "Wix" Wickens: Backing Vocal, Keyboards
                   Abe Raboriel Jr.: Backing Vocal, Drums
                  録音スタジオ:rehearsal from Driving USA Tour
                  録音日:circa 2002.4-5
                  プロデューサー:Paul McCartney
                  エンジニア:David Kahne
                  イギリス発売日:未発売
                  アメリカ発売日:未発売
                  日本発売日:未発売

                  歌詞
                  India, forever and ever
                  Where are you now
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you somehow

                  India forever and ever
                  where are you now
                  Your in my heart,
                  I'll get back to you somehow

                  But I wanna get back to you, I wanna get back, I wanna get back

                  Gonna get back, gonna get back, gonna get back
                  Gonna get back, gonna get back, gonna get back
                  Where are you, where are you

                  Gonna get back, gonna get back, gonna get back
                  wow, I"m gonna get back to you, yeah

                  Gonna get back, gonna get back, gonna get gonna back to you
                  I get back to you somehow
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you somehow (Oh tell me once again)

                  India, over and over
                  Where are you now
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you somehow

                  India, ever and ever
                  Where are you now (tell me where are you)
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you, get back to you, I'' get back

                  India,
                  Where are you now (tell me where are you)
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you, get back to you, I'' get back

                  India, forever and ever
                  Where are you where are you now (Baby, baby)
                  In my heart, forever and ever
                  I'll get back to you somehow

                  (c) 2002 MPL Communications

                  Indeed I Do
                  0
                    作詞作曲:Paul McCartney
                    収録時間:4分6秒
                    収録アルバム:なし
                    収録シングル:なし

                    1971年から1972年頃にかけて録音されたと思われるデモとして残っている未発表曲。おそらく、アルバム『Wild Life』に収録予定だったと思われる。ブート『Backyard+』に収録されており、そのブートが発売されて初めてこの曲の存在が明かになった。
                    現在入手できるデモは2バージョンあり、どちらも曲・アレンジ共に未完成であるが、サビ部分のメロディ・歌詞・コーラスは既に完成している。
                    この曲は、以下のブートから聴くことができる。

                     Backyard+ (Yellow Cat Records -- YC029)
                     Seems Like Old Times (Yellow Cat Records -- YC 2003)
                     Wild Life Demos (Red Square -- RS 01)
                     Wild Life Sessions (Misterclaudel -- mccd-12)
                     The Alternate Wild Life (Pear Records -- PDP 021)

                    演奏:
                     Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
                     Linda McCartney: Chorus
                    録音スタジオ:unknown
                    録音日:circa1971-1972
                    プロデューサー:unknown
                    エンジニア:unknown
                    イギリス発売日:未発売
                    アメリカ発売日:未発売
                    日本発売日:未発売

                    歌詞
                    Every way, every way I turn
                    Every day (ah ah), every day I learn
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    Every day (ah ah), every night I do
                    Every way (ah ah), every way it's you
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    Every way I learn, every way I turn
                    Baby, it's just you, baby, it's just you
                    Every way I look, every way I turn
                    Baby, it's just you, baby, it must be you

                    Oh, every way (ah ah), every way I turn
                    Every day (ah ah), every day I learn
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    Every way (ah ah), every way I turn
                    Every day (ah ah), every day I learn
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    Every night (ah ah), every night I do
                    Yes, indeed (ah ah), yes, indeed I do
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    And see you in the morning when the night is…

                    Every day (ah ah), every night I too
                    Every way (ah ah), every way I do
                    Yes, indeed
                    Yes, indeed I do

                    Well, every day (ah ah), every day I do
                    Yes, indeed (ah ah), yes, indeed I do
                    Yes, indeed
                    Yes, indeed I do

                    Early in the morning when…
                    Early in the morning when… enough to play
                    Early in the morning when… enough to play
                    Early in the morning when… enough to play
                    Early in the morning when… enough to play

                    Every night (ah ah), every night I pray
                    Every day (ah ah), every day I wait
                    Yes, I do
                    Yes, indeed I do

                    In Spite Of All The Danger
                    0
                      作詞作曲:Paul McCartney, George Harrison
                      収録時間:1分48秒
                      収録アルバム:なし
                      収録シングル:なし

                      公式に発表した曲の中で、最初で最後のポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンの共作曲。
                      1958年にデビュー前のビートルズが初めて制作した自主制作レコードのB面としてレコーディングされた。
                      リバプールの「フィリップス・サウンド・レコーディング・サービス」というスタジオで、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ダフ・ロウ(ピアノ)、コリン・ハントン(ドラムス)の5人のメンバーで吹き込んだ。ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンの共作曲であるにも関わらず、ボーカルはジョン・レノンが担当した。
                      その時の音源は、ビートルズのアルバム『Anthology 1』に収録されている。
                      「ケンジントン(リバプール)にあったパーシー・フィリップスのところで、「That'll Be The Day」と「In Spite Of All The Danger」を演った。みんな楽器、アンプとギターを抱えてバスに乗り、ドラマーだけは僕等と別々に行ったんだ。前の人たちがデモを録り終わるまで、外の小さな待合室で待っていて、順番が回ってくるとスタジオに入った。エンジニアは隣のコントロール・ブースにいたので、ほとんど顔も合わせなかったよ。15分くらいで手早くプレイして、それでおしまい。料金は5ポンドだったかな。メンバーは僕とジョン、ジョージ、ドラムのコリン・ハントン、ダフ・ロウの5人。ダフは僕の学校の友達で、ギグには2回しか出たことがなかったけど、「Mean Woman Blues」のアルペジオが弾けるというので加わったんだ。あれが出来るのはちゃんとトレーニングを積んだ奴だけで、僕等みたいな凡人じゃ弾けなかったのさ。
                      「In Spite Of All The Danger」は僕の曲で、僕がリードをとったんだと思う。エルビスの曲にそっくりなやつで、僕がエルビスを気取ってるんだ。モデル曲は確かにあるけど、どの曲かは教えない。小さい頃にボーイ・スカウトのキャンプで聴いて、大好きになった曲でね。あれは14くらいのとき、僕が初めて書いた数曲のうちのひとつだよ。あの曲はレーベルを見ると僕とジョージの共作ということになってるけど、実際には僕が書いて、ジョージはギター・ソロを弾いただけ。みんな友達で、著作権や出版権のことなんか誰も気にしていなかったし、よく知らなかったんだ。ロンドンへ来たときは、曲はみんなのものだと思ってた。何度か言ったことだけど、本当だよ。曲は宙に浮かんでいて、誰も独り占めすることはできないと思っていた。だから出版社と契約したときの驚きといったら! 「よく来たね、まあ掛けなさい。それで君達はそんな風に考えているわけ?」ってな具合さ。ジョージがソロを弾いたからには、彼がソロを書いたことになる、と見なしたんだ。今はそうは行かないよね。スプリングスティーンの書いた曲でソロを弾いても、そいつは曲を書いたことにはならない。」(ポール)
                      「出来上がった1枚のレコードを僕等はひとりで1週間ずつと決めて、まずジョンが1週間持っていて、僕にバトンタッチ、僕も1週間で次にジョージ。ジョージも1週間でコリンへ。そして1週間でダフへ、とここまでは良かったが、そのダフが23年間ずっと持っていたんだ。僕等が有名になってから、あいつは「見てくれ、最初のレコードを手に入れたぞ」と言い始めたんだ。結局、僕が買い戻したんだけど、ずいぶん高い値段がついてた。その後、僕はこのレコードのレプリカを何枚か作った。シェラック盤そのものをプレイヤーにかけることはしたくない。擦り切れてダメになるから。当時のデモ盤はみんなそうだった。でも、持っていられるだけでもすごいことだと思ってる。」(ポール)
                      ビートルズデビュー前の曲であるが、ポールはソロとして、2004年のヨーロッパ・ツアー「04 Summer」でこの曲を演奏した。ソロのセクションで、アコースティックギター片手に弾き語った。2005年のUSツアーでも取り上げているが、おそらく、ジョージ・ハリスンの追悼の意味もあるのであろう。
                      この曲の演奏は、以下のブートで聴くことができる。

                      ()2004年5月30日マドリード公演
                       !Viva Espana! CD 2 (Tobacco Kill Records -- TKR 006)
                      ()2004年6月20日サンクトペテルブルグ公演
                       San Petersburg Soundboard (CD 2) (Tobacco Kill Records -- SPS 2)
                      (3)2005年7月27日ラジオ番組『Sold On Song』
                       Chaos And Creation At Abbey Road Disc 1 (BP -- BP001)


                      演奏:
                       Paul McCartney: Vocal, Acoustic Guitar
                      録音スタジオ:(1)live from Madrid, Spain (2)live from St.Petersburg, Russia (3)Abbey Road Studio, London
                      録音日:(1)2004.5.30 (2)2004.6.20 (3)2005.7.27
                      プロデューサー:Paul McCartney
                      エンジニア:?
                      イギリス発売日:未発売
                      アメリカ発売日:未発売
                      日本発売日:未発売

                      歌詞

                      In spite of all the danger,
                      In spite of all that may be
                      I'll do anything for you,
                      Anything you want me to,
                      If you'll be true to me.

                      In spite of all the heartache,
                      That you may cause me,
                      I'll do anything for you,
                      Anything you want me to,
                      If you'll be true to me.

                      I'll look after you
                      Like I've never done before.
                      I'll keep all the others
                      From knocking at your door.

                      In spite of all the danger,
                      In spite of all that may be,
                      I'll do anything for you,
                      Anything you want me to,
                      If you'll be true to me.

                      In spite of all the heartache
                      That you may cause me,
                      I'll do anything for you,
                      Anything you want me to,
                      If you'll be true to me.
                      I'll do anything for you,
                      Anything you want me to,
                      If you'll be true to me

                      (c)1995 MPL Communications Ltd.

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